2021年6月9日(水)放送の『突然ですが占ってもいいですか?』で、沢村一樹さんの友人・波瑠さんが星ひとみさんに占われました。
波瑠は“空タイプ”で頑張り屋な性格
まずは波瑠さんの性格について鑑定。
星さんが「空タイプ。ものすごく一生懸命で頑張り屋さん。負けず嫌いの星」というと、波瑠さんの隣に座っていた沢村さんが「ピンとくることが多いです。一緒にやっている作品では、(波瑠の)セリフが多いんですけど、彼女が自分のセリフを覚えてくるのが前日なんです。僕が『才能に恵まれてて、いいなぁ』と言うと、(波瑠は)『違います!努力です』」と告白。
波瑠さんは「自分は、テレビの前に出る仕事に適性は持っていないと思っていて。間違えないようにいっぱい勉強していっぱい練習してきてるだけなんです!」と自ら説明しました。
さらに、「オタク気質?」と星さんから聞かれると、「漫画・アニメ・ゲーム大好きです。(お風呂でも)本・漫画をずーっと読んでます」と波瑠さん。
続けて星さんから「水の状態と相性がいいから、けっこうお風呂が長い。かつ、(占い上では)根がめんどくさがりだから、頭を洗うのがめんどくさかったり…」というと、心当たりがあるようで「お風呂に潜って頭を濡らして髪を洗いますね」と告白。
するとスタジオでVTRを見ていた水野美紀さんも「あ〜たまに私もやるやる!!」と同意し、彼女たちの意外なズボラぶりが明らかになりました。
さらに、星さんから「“少年の星”が入っている」と指摘されると、「本当に、“男の子だった”って言われます!」(波瑠)、「ケガして擦りむいたり、絆創膏貼っていたり?」(星)、「ありました!堤防の上から走って飛んで行っちゃって、コンクリートに叩きつけられて血だらけに…。ケガばっかりしていました(笑)」(波瑠)とこれも的中していました。
小4で“嫉妬されちゃう星”
続けて星さんが切りだしたのは、「“精神崩壊”の年が2002年(小学4年)?」。そう言われた波瑠さんは「小学校4年生か3年生のときに、初めていじめられたんですよ。転校生がいっぱい入ってきた時期があって、転校生からすっごくいじめられて」と回顧。
星さんは、「男の子の感覚はありつつ、めちゃくちゃ可愛かったと思うのね。だから“嫉妬されちゃう星”が入っている」と話しました。
「イヤでも目立っちゃうんだ。凛として見えたんじゃない?」という沢村さんに、波瑠さんは「元々、背が高かったんですよ。周りから『スタイルがいいね』と言われても、なんて返したらいいかわからず、『そんなことないよ』とも『ありがとう』とも、はっきり言えなくて。そしたら『ナルシスト!』ってすごく言われるようになって。本当はそんなに何も思っていないんですけど…」と当時を振り返りました。
さらに、「中1がスタートの時期?」と星さんから言われると、波瑠さんは「学校が嫌すぎて。学校に行かない理由がなんでもいいから欲しくて、オーディションを受けて、中1で芸能事務所に入りました。本屋さんに行って、自分でオーディション情報誌を買って、その場で履歴書を書いて出してみたって感じです。恥ずかしい(笑)」と告白。
沢村さんは「“仕事をしているから学校に行かない”っていう方法。すごいな!」と驚いていました。
さらに、「一生懸命やる、というのが高校1年?」と星さんが言うと、「歯列矯正をしていたんですけど、矯正が終わって雑誌のモデルになれたのが高1のときでした」とこれも的中。
そう聞いた星さんは「それでよかったんです。(波瑠が)モデルになっていなかったら、17歳からヤンキーでした。バイクの後ろで旗を持ってブーンブーンブーンって…」と仔細に説明すると波瑠は大爆笑。スタジオのみちょぱ(池田美優)さんは「それ(ヤンキー)はそれでいいよ(笑)!人に迷惑かけなきゃいいの!」と反応していました。
