12月26日(木)、ますだおかだ(増田英彦さん、岡田圭右さん)と松嶋尚美さんが、四国・高知県を旅する特番『ますだおかだのどこ住む?トラベル!』が放送されます。

50歳を超え、芸能界の酸いも甘いも知る芸人・ますだおかだと、“ほぼ同期”となる松嶋尚美さんが、“第2の人生”の住処(すみか)を求める旅へ!

今回、3人が向かうのは、2023年度に移住者数が過去最高を記録し、移住先として注目を集めている四国・高知県。

同世代の3人が“観光”ではなく、“第2の人生を歩むなら”という視点で高知を巡り、その魅力を満喫します。

旅のスタート地点・高知駅前に集合した3人に、早速ある人からメッセージが…。その人とは、高知県出身で2025年シーズンから阪神タイガースの監督を務める、藤川球児さん。

これには、大の阪神ファンの増田さんも大興奮!藤川監督をはじめ、実際に高知に住む地元の人からのオススメ情報を聞いた3人は、高知市民の生活の足“とさでん”(とさでん交通)に乗り込み、いよいよ旅はスタート!

最初に訪れるのは、子ども連れの地元民に欠かせない超定番スポット「和の森わんぱーくこうち」(高知市)。

観覧車をはじめとしたアトラクション・遊具や、約90種類の動物がいる動物園も併設されており、市民の憩いの場になっているそう。

しかもこの動物園、なんと入園料は無料。間近で動物を見られるほか、エサやり体験もできるためファミリーの休日にピッタリのスポットです。

ここで3人は「家族との休日の過ごし方」についてトーク。その後、園内を探索していると、なぜか檻(おり)の中にクロちゃん(安田大サーカス)の姿が…。

続いて一行が向かうのは、高知に住むうえで欠かせない、暮らしを支える地元のスーパーマーケット。

3人は店内を散策しながら、高知ならではのグルメや気になる商品を試食していきます。

そして、さらなる地元の人の声を聞くべく、ますだおかだの2人は高知で一番の商店街「帯屋町(おびやまち)商店街」へ。ここは、高知の夏の風物詩「よさこい祭り」が行われる場所としても知られ、夜遅くまで多くの人でにぎわう繁華街。

2人は“よさこい”グッズの専門店や、60店舗以上が出店する巨大屋台村「ひろめ市場」で、地元の人たちとの交流を楽しみながら高知グルメを味わいます。

さらに3人は、藤川監督オススメの絶景スポット・仁淀川(によどがわ)で見られる“仁淀(によど)ブルー”や、高知のソウルフード「ジャン麺」を堪能。

左から)岡田圭右、松嶋尚美、増田英彦

また、実際に関東から高知へ移住し、高知特産の柑橘類の果実・土佐文旦(とさぶんたん)を栽培する、先輩移住者を訪問。移住を決めたきっかけや、現在の生活についてなど、移住者のリアルな声を聞きます。

そして、秋から冬にかけてが土佐文旦の最盛期ということで、3人は土佐文旦の収穫作業を体験させてもらうことに。

左から)岡田圭右、松嶋尚美、増田英彦

『ますだおかだのどこ住む?トラベル!』(関西ローカル)は、12月26日(木)9時50分より、カンテレで放送されます。