加賀美は0組の生徒たちに映画作りへの参加を呼びかける。だが、強制参加の西谷以外に加わったのは、ひめ香、原田乃音(大熊花名実)、名雲勇作(大政凛)、柄本真紀(川口葵)だけ。

その中で鈴木は、イメージにぴったりだ、と言ってひめ香をヒロインの「ジュピ子」に指名する。

同じ頃、雪美たちは、加賀美を失脚させようと目論んでいた。

加賀美に投げ飛ばされたことがある城島佑(奥野壮)は、加賀美には格闘技の経験があり、攻撃されると反射的に反撃すると推察。紺野に加賀美を襲わせ、反撃されたところを切り取って暴力教師に仕立てようと提案する。

加賀美、そして実は大の映画好きだった芹沢の協力の下、鈴木たちは撮影を開始。必要な小道具やセットもみんなで協力して作っていく。

鈴木がラフ編集した映像を見た一同は、その出来映えにテンションが上がっていた。