『ビリオン×スクール』第2話あらすじ完全版

<山田涼介主演!金9ドラマ『ビリオン×スクール』登場人物・キャスト一覧>

日本最大の財閥グループ企業「加賀美グループ」のCEO・加賀美零(山田涼介)は、秘書兼ボディーガードの芹沢一花(木南晴夏)とともに教師として私立絵都学園に赴任。

「やる気ゼロ」「才能ゼロ」「将来性ゼロ」の生徒が集められた3年0<ゼロ>組の担任になった。

ある日、加賀美と芹沢が校庭を歩いていると、頭上から教卓が落ちてくる。間一髪、危機を回避する加賀美。

駆けつけた0組の西谷翔(水沢林太郎)によれば、やったのは梅野ひめ香(上坂樹里)だという。

ひめ香は、校長・東堂真紀子(水野美紀)の娘・雪美(大原梓)や紺野直斗(松田元太)、城島佑(奥野壮)、松下リナ(倉沢杏菜)らからいじめを受けており、彼らに命じられたのではないか、というのだ。

西谷から話を聞いた加賀美は、クラスにいじめがあることを願っていた、と喜ぶ。いじめ問題の解決が可能になれば、AI教師の導入が大きく前進するからだった。