カレーを頻繁に食べる人…60歳以上の認知機能にも違いが!?

まずは、「カレーを頻繁に食べると記憶力が高くなる」という情報が。

ある研究によると、60歳以上の人に認知機能の調査をしたところ、カレーを頻繁に食べると答えた人の方が認知機能が高かったんだとか。

実は、カレーに含まれているクルクミンというポリフェノールがカギだそうで、認知能力だけでなく、記憶力や空間認識能力までアップする効果があるというのです。

さらに、クルクミンは恐怖心を押さえる効果まであるそうで、カレーを食べると不安も軽減できるんだとか。

そんなクルクミンにもある弱点があるそうで、評論家からは効率よくクルクミンを体に吸収する方法が伝授されます。

さらには、「カレーを食べると体内の重金属をデトックスできる」という意外なチカラまであり、しかも月に1回食べるだけでその効果が期待できるといいます。

そして、匂い&フェロモン評論家の太田奈月さんからは「カレーを食べている男性の方がモテます」という、一見信じられない説まで飛び出します。

それには、スパイスが関係しているそうで…。

左から)吉田敬、IKKO、磯野貴理子、西畑大吾、明石家さんま