自分が啓介の娘と知らないヨウコは、様子のおかしいはずきが気になっていた。事情を知っている岡本は苦笑いすることしかできない。
そして、啓介と、高峰啓三(生瀬勝久)、はずき、白木愛(高畑淳子)の4人は院長室で、今後のことを話していた。そこに当事者の1人・リツコも参戦する。
啓介はヨウコに病院を継いでもらいたいと話すが、はずきは大反対。その様子を見てリツコは、ヨウコがとても優秀な医者であることを語った。
それを聞いてたまらなくなったはずきは、病院を飛び出してしまう。
NPO法人「Not Alone」では、マユが母・カヨ(臼田あさ美)と今後の生活について話し合う席を用意しており、そこに同席するはずだったはずきの代わりに享が参加していた。
やり直したいと思うカヨの気持ちとは裏腹に母を信じられず、自分の感情をぶつけるマユ。
話し合いの帰り道、南は享に何かを伝えようとするが、享はリツコとホテルに入ろうとしていたことを言われると勘違いし、必死に否定する。
その状況を見かねて伝えることをやめた南は、享の手を握って複雑な心境でご飯に誘うのだった。