1月5日(日)の『ボクらの時代』は、香取慎吾さん、冨永愛さん、志尊淳さんが登場します。
3人は1月9日(木)スタートのドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』に出演します。
香取さんが演じるのは、人生崖っぷちに追い込まれた、家族嫌いで子ども嫌いの最低男、一平。選挙に当選するために、志尊さん演じる義理の弟・正助とその子どもたちと共同生活を開始。
暮らしの中で直面する社会問題に悪戦苦闘する姿を、笑いあり、涙ありで描く完全オリジナルドラマです。
<香取慎吾が志尊淳に伝える“信じる”ことの大切さ「自分が信じられることで、本当に良いものが一緒にどんどん作れる」>
今回、11年ぶりにフジテレビのドラマに出演する香取さんは、撮影現場について…。
香取:僕の今までの作品と、今回違って楽しいのは、撮影現場で(自分ではなく)淳くんがパパしてるんですよ。
冨永:うん。
香取:(撮影の)合間も、子どもたちが(志尊さんに)「パパ!パパ!」って言うの。
志尊:うん、うん。
香取:僕は結構、子どもとの作品が多くて。そのときは、合間にずっと今の淳くんみたいだったの。だけど、今回は「一平おじさん」として(現場に)いるから。
冨永:(笑)。
香取:(子どもたちの相手をしていないので)すごく、セリフ覚える時間がある(笑)。
冨永:なるほどね。
その流れで、志尊さんは「子役のオーディションに立ち会った」と明かし、香取さんを驚かせます。
冨永:それは、そう(立ち会ってほしいと)言われたんですか?
志尊:いや、僕が「やりたい」って。
冨永:自分の子ども(の役)だからね。
志尊:ちゃんとパパ役をするのが初めてだから、「自分の意見も言いたいし、最初に触れあっておきたい」って言って。
香取:オーディションに立ち会ってるの!?知らなかった。
志尊:何人くらい見たんだろうな…100人以上、見ました。
冨永:本当?それ、素晴らしい!
この流れで、志尊さんは、香取さん、冨永さんに「プロデュースとかに興味はないんですか?」と聞きます。
香取:それこそ、ボーイズグループを、とか?
志尊:はい。
香取:えー、嫌だ!
冨永:あはははは。
香取:責任…嫌だ(笑)!
冨永:確かにね(笑)。
志尊:でも、ライブの演出とかを自分でされてるってなると、それも…。
香取:あー、なんだかんだ、やってるっちゃ、やってるのかな。ライブのダンサーの子たちとかはオーディションで選んで…。
志尊:へぇ。
香取:みんなに、そのステージの感じは伝えるもんね。
志尊:あぁ。
香取:「この曲では、もうちょっと笑顔で」とか「目線がみんな下がってるから…」とか。そういうのを、グループ(をプロデュースする場合)だと言うんでしょ、きっと。
志尊:まぁ、そうですよね。
香取:…嫌だ。
冨永:(笑)。
志尊:(笑)。香取さんのプロデュース、見てみたいですけど。
香取:愛ちゃんは?
冨永:私?
香取:モデルの…。
冨永:育成みたいな?
香取:うん、育成。
冨永:嫌だ。
一同:(笑)。
冨永:だって、育てたところで、その子がうまくいくかどうかなんてわからないじゃないですか。
香取:そうだね。
そんな冨永さんに、志尊さんが「でも、モデルとして、冨永さんにしか語れない経験って、絶対にあるじゃないですか」と語ると、「女性たちを後援する、サポートすることには興味がある」と、プロデュースではない形での支援は考えたことがあると明かします。
ほかにも、年末年始の過ごし方や、それぞれの息抜きの方法、芸能生活で変化した考え方についてなど、さまざまな話題を展開します。
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