1月5日(日)の『ボクらの時代』は、香取慎吾さん、冨永愛さん、志尊淳さんが登場します。
3人は1月9日(木)スタート!のドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』に出演します。
香取さんが演じるのは、人生崖っぷちに追い込まれた、家族嫌いで子ども嫌いの最低男、一平。選挙に当選するために、志尊さん演じる義理の弟・正助とその子どもたちと共同生活を開始。
暮らしの中で直面する社会問題に悪戦苦闘する姿を、笑いあり、涙ありで描く完全オリジナルドラマです。
<香取慎吾 パパ役を志尊淳にバトンタッチできてご満悦!?「すごく、セリフを覚える時間がある(笑)」>
志尊さんは、2024年に所属していた事務所から独立。香取さんと冨永さんは、近況を尋ねます。
志尊:全責任が僕なんで。僕が働かなかったら、会社として成立しないし。でも、そもそもついてきてくださる方たちには、「独立したことで、仕事選びを今までと変えるってことをしたくない」という話はしていて。
冨永:うん、うん。
志尊:独立して、ステップアップに向かっていきたいという思いも、ちゃんとくみ取ってくださっていて。
香取:ちゃんとしてるね。
冨永:ちゃんとしてる。
香取:なんで?
志尊:そこが僕の嫌なところなんですよ、自分で。ちゃんとしちゃうところが。
香取&冨永:あー。
ファンクラブのイベントやグッズ展開なども自社で運営し、すべて自身でチェックしているという志尊さん。
志尊:楽しくて、やってるんですけどね。
香取:まぁ、楽しければいいけどね。任せた方がいいよ。
志尊:そうなんですよ。
冨永:任せられるところはね。
香取:信じる!「信じる」って、最近僕は…。
冨永:テーマですか?
香取:結構、うん。それこそ、最近自分のアルバムを出して。フィーチャリングでいろんな人と曲を作るなかで、すごく世代の違うような子たちとやって。「言いすぎると…」とか「強くなりすぎると…」とか、気にするんですよ。
志尊:うーん。
香取:20代前半の子と音楽作っていくなかで、「あそこを僕は、もっとこうしたいんだけどさ…」「はい、わかりました」ってなると、ちょっと違うから。
冨永:うん。
香取:だけど、結構、みんな「いや、ここはこれがいいです」って。僕、「ほぉーん」みたいな(笑)。
志尊:へぇー。
冨永:(笑)。
香取:(以下、やりとりを再現)
「いや、僕はこっちのほうがいいと思う」
「いいや、僕はこの方が…」
「なんでそうなの?」
「ここの音がこれだから、このベースが必要なんです」
「…信じよう!」
みたいな。
志尊:へぇー。
香取:自分が信じられることによって、本当に一緒に良いものがどんどん作れるから。
香取さんの「信じて任せる」という考え方を聞いた志尊さんは…。
志尊:全部を自分でブランディングをしちゃうと、主観的になっちゃうので。だから、仕事選びも今は事務所のスタッフさんと「これやった方がいいと思う人」「やらない方がいいと思う人」を聞いて、やった方がいいが多かったら「じゃあやるか」みたいな。普段だったら選ばないけど、やってみようみたいなことにはなってきているので、変わってきてはいるかなと思うんですけど。
落ち着いた様子で語る志尊さんに、香取さんが「穏やかだよね」と突っ込むと、冨永さんも「めっちゃ冷静」と続け、志尊さんの「いつからか緊張しなくなった」という話題で盛り上がります。
ほかにも、年末年始の過ごし方や、交友関係、芸能生活で変化した考え方についてなど、さまざまな話題を展開します。
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