<坂口憲二 コメント>
――『ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル』への出演が決まったときは、どう思いましたか?
『ほん怖』は、今回で3回目の出演になるのですが、2回目が11年前ということで、本当に久しぶりです。
毎回、撮影は夏になるので、前回も前々回も炎天下で大変だった思い出があったのですが、25周年スペシャルで、台本もすごく面白い内容だったので、ぜひやってみたいと3度目の出演をさせていただきました!
――「共作結界」、坂口さん演じる、木下政志ついて教えてください。
題名だけ聞くと、どんなストーリーだろうと思う方が多いと思いますが、舞台は病院。
病院でいろいろな恐怖体験をしていく、という物語です。僕は、平凡な会社員なのですが、入院した病院で、ひょんなことから門脇麦さん演じる謎の女と出会って…という恐怖エピソードになっています。
――最近体験した“ゾクっとしたエピソード”はありますか?
以前、サーフィンを楽しむためにインドネシアに行ったとき、宿泊したホテルの部屋でずっと“シルシルシル”という物音がしていたんです。
最初は気にならなかったけど、ずっと音がするので、ある日部屋中をいろいろ調べたら…ベッドの下に蛇がいてめちゃくちゃビビりました。
ホテルのスタッフに追い払っていただいたんですが、その現地のスタッフからは「インドネシアには蛇の神様がいるから、おまえはラッキーだ!」と言われたんです。イヤイヤ、蛇怖いよと(笑)。あのときは、本当にゾクッとしましたね。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
視聴者のみなさん、久しぶりに『ほん怖』に帰ってくることができました!
今回は、25周年SPということで、内容もいつも以上にパワーアップしております。自分も、作中では本当にビビり散らかしています(笑)。
今年は、本当に暑い夏なので、少しでも、みなさまをクールダウンできるよう頑張りますので、楽しみにしていてください。