入院した古めかしい総合病院で“謎の女”に出会い、恐怖体験に巻き込まれ…
このたび、坂口憲二さんが「共作結界」で主演することが決定。
『風間公親-教場0-』(2023年/フジテレビ)で、約9年ぶりにテレビドラマに戻ってきた坂口さんが、『夏の特別編2010』『夏の特別編2013』に続き、『ほん怖』に11年ぶりのカムバック。
番組史上最多3度目の『ほん怖』主演となる今作では、ある総合病院でとてつもない“最恐”体験に遭遇し…。
さらに、本エピソードには『ほん怖』初参戦となる、門脇麦さんが出演することも発表されました。
坂口さんが演じるのは、木下政志(きのした・まさし)。
木下は、クライアント先に向かう途中で激しい腹痛に襲われ、ある総合病院に運ばれます。命に別状はなかったものの、大事をとって検査入院することに。
院内は昼間でも暗く、患者や看護師らもどことなく陰をまとっているように見え、病院全体が異様な雰囲気に包まれていました。そんななか、木下は小刻みに震える謎の女(門脇)と出会います。
心配した木下は声をかけますが、女は木下のことをジッと見つめるだけで何も反応しません。その姿に、いぶかしげにその場を立ち去る木下。
しかし、女は木下の背中を見つめながら「見つかった。あんた、見つかっちゃったよ」とつぶやくのでした。
翌日、木下が院内を歩いていると、突然絡みつくような視線を感じます。振り返ると、ロビーの人混みの中に、昨日の女が立っており、目を見開いてジッとこちらを見つめています。
恐怖を感じ、あわててその場を立ち去ろうとすると、そこに職場の部下・三島和重(みしま・かずしげ)がやってきます。
三島から、ここは「いわくだらけの幽霊病院」と言われ、ゾッとした木下は、話をはぐらかして会社の話題に戻しますが、内心は気になっていて…。その日の夕方、木下が病室に戻ると――。
『ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル』は、8月17日(土)21時より、フジテレビで放送されます。