永野が反省する姿に…高橋成美が涙をポロリ

そして、塩﨑さんがここぞとばかりに、自身の大ヒット曲フレーズ「好きすぎて滅!」を投入し、さすがの◯判定を獲得するなか――。

いまだ◯判定がない飯尾さんは、筆が進まず「“愛ってなんだろう”と考えちゃって」と悩み続けました。

すると、その姿勢に「そういうところです!」と一転して◯判定が。飯尾さんが「わからない…」と首をかしげ、スタジオが笑いに包まれました。

そんななか、永野さんがふと高橋さんを見やると、何かに気づいたかのように――。

永野:僕が自分の言葉に引くぐらい強いことを高橋さんに言ったら、ちゃんとおとなしくなったんで…。自分に引いてるんです。「フィギュア見てない」とか「誰が幸せになるんだ?」と思って。

キャスターアリタ:だはははは。

永野さんは、大喜利回答もしてないのに、高橋さんに向かって◯判定。

永野:高橋さんも悲しい顔されてたんで、すごく素敵な人なんだなって。だって、高橋さんが、あんなにおとなしくなったよ…。

スタジオ:(笑)

高橋:今それ言われて、“うる目”になってるんです。みんなが気づかないうちに乾かそうとしてるんです。

永野:僕、それ気づいちゃったんですよ。

キャスターアリタ:高橋さん、なんで涙が出てるんですか?

高橋:気づいてくれたことに対して。

永野:(!?)

高橋さんは、「『落ち込んでるんじゃないか』って気づいてくれたやさしさに対して、感動しちゃって。永野さんの好感度ってすごいなって」と言いながら、目から涙がポロリ。

高橋さんの思いもよらぬ受け止め方に、永野さんは「本当にありがとう」と返すしかなく…。

飯尾さんは「ずるいじゃん、洗脳だよ。厳しく言って最後抱きしめるなんて!」とツッコみました。