芳根京子さん主演、本田響矢さん共演の、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』第4話が11月5日(木)に放送。なつ美(芳根)と瀧昌(本田)のダンスシーンに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
昭和12年を舞台にした、初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語。「交際ゼロ日」で夫婦となった主人公・江端なつ美と帝国海軍に勤める夫・瀧昌のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛が丁寧に描かれます。
「ヤバいボロ泣き」なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)らの楽しくも切ないひと時にネット涙
ある日、瀧昌は艦長から呼び出され、広島・呉への異動を命じられます。遠く離れた地への突然の異動に、瀧昌は動揺を抑えるような表情で静かに耳を傾け…。
急展開を迎えた物語に、視聴者も「広島!?」「広島に異動!?ど、どうなんの。遠距離?引越し?」「あああ 異動 ついに」「移動でやばい泣く」「いーやーだー!!」と驚きを隠せません。
その後、瀧昌はなつ美に異動のことを伝えようとしますが、なつ美の実家も、普段なつ美の面倒を見てくれている郁子(和久井映見)も近くにいる今の場所から、誰も知り合いがいない呉へ連れて行くべきか、1人で悩む瀧昌。
後日、瀧昌は大礼服を用意し、なつ美を連れて柴原邦光(小木茂光)と郁子夫妻のもとへ向かいました。
瀧昌は、なつ美を残して1人で呉へ行こうとこっそり決断。その前に、結婚式でできなかった記念撮影をしたいと考えたのでした。今後も大陸で戦争が続くなら、正装や礼装の着用を控えざるを得ないかもしれない、というのも理由のよう。
瀧昌は大礼服に、なつ美は郁子が用意したイブニングドレスに着替えました。ドレスは背中が大きく開いており、瀧昌は見惚れつつも「なんて格好しているんですか!」と激しく動揺。自分の上着を脱いで着せようとしますが、ベルトが外れず大焦りします。
そんな瀧昌を見て、なつ美は心の中で「楽しい!」とニンマリ。レースで透けた二の腕をアピールすると、瀧昌は刺激が強すぎたようで倒れ込みました。
そして邦光と郁子の提案で、蓄音機で音楽を流しながら社交ダンスに挑戦することに。ぎこちないながらも、なんとか息を合わせてステップを踏み、楽しそうに踊るなつ美と瀧昌。最後は4人で記念撮影をし、楽しいひと時を過ごしました。
この場面に、SNSには「見惚れてるー!なっちゃん激烈にかわいいもんねぇぇぇ!」「様子がおかしいイケメンすぎる瀧昌www 」「落ち着け瀧昌ww」「瀧昌さまおもろいwww露出に厳しいwww」「柴原夫妻も最高すぎる」「こんな楽しい時間が永遠なら良いのに」「なんか泣ける」「ヤバいボロ泣き」など、さまざまな声が寄せられました。

