木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(続編)は、昭和12年を舞台にした、初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語。
「交際ゼロ日」で夫婦となった主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛が丁寧に描かれます。
2026年11月12日(木)に放送される第5話のあらすじを紹介します。
『波うららかに、めおと日和』第5話
広島県・呉への異動を命じられた江端瀧昌(本田響矢)。任務で家を空けることが多い自分ゆえに、慣れない土地でなつ美(芳根京子)を一人きりにするのは心苦しい…。
瀧昌なりの優しさから単身赴任を決意するものの、なつ美になかなか言い出せずにいた。
そんなある日、なつ美は瀧昌に「もしかしたら赤ちゃんが…」と報告する。あまりの喜びに、顔がふにゃっとほころんでしまう2人。
翌日病院を訪れた帰り、出産後に必要なものを買いに行く。するとその道すがら、配達帰りの坂井嘉治(戸塚純貴)に遭遇。彼から、ある海軍小父さんの話を聞くことになる。
一方、なつ美は町田茂(泉澤祐希)が開いている絵画教室へ瀧昌に内緒で通い始める。子どもたちに交じって楽しそうに絵を描くなつ美だが、瀧昌はなつ美の様子に違和感を覚え…。
そして瀧昌も、いよいよ異動の件を隠し通せなくなっていた。
互いを大切に想うからこそ生まれた2人の「隠しごと」は、はたしてどうなってしまうのか…!?

