M!LK・塩﨑太智が好発進!ずん・飯尾和樹は大苦戦

最初のお題は――。

お題:桃太郎もびっくり。“好感度鬼ヶ島”で鬼がしていたこととは?

みなが考え始めるなか、この問題に真っ先に反応したのは、塩﨑さん。「草むしり」という回答に、永野さんは「すぐ出したのが良かった」という理由で〇判定。

幸先のいいスタートを切ったかに思えましたが、ここから――。

高橋さんの回答:「筋肉トレーニング。鬼は、生まれながらにして強いんじゃない。しっかり努力して、あの体を作っているんだ。どんな人も努力しているんですよ」

スタジオからは「おー!」と声があがりましたが、永野さんは×判定。「幼児が言うなら、笑ったけど…」と、高橋さんのまっすぐすぎる回答をバッサリ。

池崎さんの回答:「桃太郎のお供のために、ドッグランを作っている」

こちらも×判定。永野さんは「動物を出せばいいみたいな、いやらしさが…」と、池崎さんの保護猫活動のイメージを意識した回答にくぎを刺しました。

井上さんの回答:「“ら抜き言葉”に気をつけていた」

永野さんは「なんか、センス出して生意気。作家がいたのかな?」と、こちらにも辛口で×判定。

飯尾さんの回答:「気づけば、あっちこっちでレディファースト」

これも×判定。永野さんは「自信がないのか、ずっと池崎の方を見てた」と指摘。回答する際に、飯尾さんと目が合わなかった点に不満を見せました。

そんななか――。

池崎さんの回答:「物語がBANされないように、乳首にバッテンつけている」

池崎さんは、このムードを払しょくしようと、半ばやけくそ気味に回答後、あごを突き出すような変顔でアピール。

その姿が、永野さんには「愛おしい」「哀れで、好感度上がる」と刺さり、久しぶりの○判定を引き出しました。

そして、この流れにのっかりたいとばかりに――。

飯尾さんの回答:「たいていの鬼がちゃんと半分こができる」

飯尾さんは、池崎さんの変顔をまねて表情を作りましたが…。

永野さんは、「やりにいってるじゃないですか」と即座に×判定。さらに――。

吉川先生:やりにいってるって、わかります。

永野:ですよね?飯尾さんのは、攻略法というか…。

岸先生:確信犯っぽい。

吉川先生:「これだったら、いい人っぽく見られるよな」みたいな。

3人:うん、うん。

永野:いま、3人で盛り上がってます!

飯尾:(メガネを外してうつむく)

スタジオ:あはははは。

すっかり意気投合した3人を尻目に、飯尾さんは「池崎のを取り入れたんだけど…先生2人に言われるのもショックですね」と苦笑い。

このあと、塩﨑さんの「ハキハキとしたあいさつ!」というシンプルな回答にも、○判定。

「一般社会でも、とても好感度高い」(吉川先生)、「潔さがすごくいい」(岸先生)との声があがり、飯尾さんは複雑そうな表情を見せました。