藤森慎吾さんが、“代打作家”の台本にタジタジとなりました。
9月11日、『全力!脱力タイムズ』に、乃木坂46の遠藤さくらさん、お笑い芸人・オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが出演しました。
進行は、アリタ哲平(メインキャスター)、キャスターの佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)が務め、全力解説員として、岸博幸先生、五箇公一先生、齋藤孝先生が登場しました。
『全力!脱力タイムズ』が明るく通販番組風にスタート!
この日は、冒頭からキャスターアリタが『全力!脱力タイムズ~!』と明るくタイトルコール。
軽快な音楽にのせて番組がスタートするなど、明らかにいつもとは違う雰囲気で始まりました。
そして、岸先生が遠藤さんに対し「ギャラ、高いんじゃない?」と発言すると、ここから通販番組のような展開になり――。
佐久間アナ:私たち、頑張りました。通常ギャラ59万8千円のところ…ズバリ遠藤さん、おいくらでしょうか?
遠藤:3万9800円で出演させていただきます。
キャスターアリタ:そんな金額で、こんなフレッシュな方に出ていただけるんですか!?
遠藤:今のアリタさんの言葉…響きました。今回、9800円でやらせていただきます。
スタジオ:おお!
と、画面には通販番組風のテロップまで登場。
大胆な値引きにスタジオが盛り上がるなか、藤森さんは「9800円は、絶対やめたほうがいい」と冷静にツッコミ。
実は、番組の放送作家が全員同時に夏休みをとったため、今回のオープニングは“通販番組の作家”が代筆したとのこと。これが、冒頭から漂っていた違和感の正体でした。
ここから、藤森さんは各ブロックの台本の“代筆者”が誰かを当てるクイズに答えることになりました。
