ロングコートダディの兎さんに、『全力!脱力タイムズ』を“全然見ていない疑惑”が浮上しました。

10月23日、『全力!脱力タイムズ』に、俳優・タレントの森香澄さん、お笑い芸人・ロングコートダディの兎さんが出演しました。

森香澄
左から)兎、森香澄

進行は、アリタ哲平(メインキャスター)、キャスターの佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)が務め、全力解説員として、岸博幸先生、出口保行先生、五箇公一先生が登場しました。

森香澄がトップランナーに話を聞くも、カメラワークに異変

経済や社会情勢への不安、目まぐるしい技術革新など、変化の激しい時代を生き抜くには、素早く正しい情報を得る必要がある――。

ということから、今回は、2人の“トップランナー”から話を聞くことに。

まずは、経済評論家界のトップランナーとして岸先生が登場。元テレビ東京アナウンサーの森さんが聞き手となり、「現在の日本経済が抱える問題」について語りました。

「日本経済の現状を考えますと、緩やかに回復している状態。実際、実質GDPの成長率も3四半期連続でプラス成長に…」 と、落ち着いたインタビューが続いていましたが、次第にカメラワークに異変が。

岸先生が話しているにもかかわらず、カメラは、真剣に耳を傾ける森さんの顔にじわじわズーム。口元や手元をアップにするなど、さまざまな角度から森さんばかりを映すように。

岸先生の姿がほとんど映らないまま、VTRは終了しました。

スタジオの兎さんは「口元、いります!?何も話が入ってきてないですよ」とツッコミ。

しかし、岸先生本人は「私みたいなジジイより、森さんのような、お美しい顔が映ったほうが数字が取れる。テレビは数字」と納得している様子。

インタビュー自体は使われていたため、「気にしていない」と語りました。