芳根京子さん主演、本田響矢さん共演の、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』第4話が11月5日(木)に放送。今作で毎話最後に描かれている「現代転生パート」での、ナツ(芳根)とタキ(本田)の急接近に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
昭和12年を舞台にした、初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語。「交際ゼロ日」で夫婦となった主人公・江端なつ美と帝国海軍に勤める夫・瀧昌のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛が丁寧に描かれます。
「めっちゃ優しいやん!」ナツ(芳根)を助けるタキ(本田)にキュン!
今作では毎話最後に、現代に転生したなつ美ならぬナツ、瀧昌ならぬタキの物語が描かれています。
ナツは外を歩いていたところ体調不良で倒れてしまい、たまたま通りかかった軍服姿の男性(タキ)に助けられて病院へ。ナツは無事でしたが、名前も言わず去ってしまったタキのことが気になり、時間があれば街を探していました。
そんなある日、ナツは友人に誘われて飲みに行くことに。しかし、お店に着くと合コンだとわかり、逃げ帰ろうとします。下を向いて廊下をスタスタと歩いていると、前から両手にドリンクを抱えた店員と、客の男性が。
ぶつかりそうになり慌てた男性は「危ない!」と言いながらナツを廊下の脇にうまく誘導し、衝突を回避。ナツの肩に触れたまま見つめ合うその男性こそ、タキでした。
友人に連れ戻されたナツはしぶしぶ合コンに参加します。目の前には、同じく参加していたタキの姿が。タキは、ナツのビールがほとんど手付かずなのを見ると、急に席を立ち、ソフトドリンクを持ってきました。「そっち飲んでください」と言い、ナツのビールを引き取るタキ。
帰り際、ナツがタキに「あのとき助けてもらったのは自分だ」と明かすと、タキは驚きました。ナツが「お会いしたかったです、ずっと」と見つめると、タキは「ずっと…?」とつぶやき…。
ナツとタキの現代の“キュン”に、SNSも「お酒飲んでる!!!!メロ!」「やっさしいじゃーーーーん!!!!!」「ここでも優男のタキ」「タキー、かっこよすぎる!」「現代版めおと日和でもやっぱり二人は巡り合っちゃうのね」「めっちゃ優しいやん!来世での2人の行く末も気になる」と盛り上がりました。

