11月7日(土)、『小山薫堂 東京会議』が放送されます。

台本は白紙。放送作家の小山薫堂さんが、興味のあるテーマを取り上げ、ゲストクリエイターとともに行う会議や企画を、そのまま送る番組です。

人気企画「写真対決」!小山薫堂は老舗文具店へ、ハービー・山口は過去の被写体の方のもとへ

出演は、以下の通り。

小山薫堂、ハービー・山口、松任谷正隆、松任谷由実、増留優梨愛

(敬称略)

番組の中でも2011年から続く人気企画が、定期的に行われている「写真対決」。

カメラ好きの素人である小山さんと松任谷正隆さん、写真家のハービー・山口さんで構成される「東京会議写真部」で、これまで数々の企業や個人からお題をもらい撮影。あの手この手を使い、「誰が一番良い写真を撮れるか」を競い合ってきました。

今回、写真部に新たな依頼を持ってきたのは、筆記具メーカー大手のパイロット。

手書き離れが進む近年、「書く幸せ」というテーマで写真を撮影し、写真展を開催してほしいといいます。それぞれの構想を練り、撮影に出かける3人が撮影する写真とは?

前回の放送に引き続き、3人それぞれの写真撮影の裏側に完全密着します。

小山さんは大分県別府市でまもなく創業100年を迎える文具店へ。そこで、100歳のおばあちゃんとひ孫たちのショットを撮影します。

山口さんは過去に撮影した被写体の方たちを訪ね、時を経た彼らの「現在」の写真を撮り、写真の枠に、万年筆で直筆のメッセージをしたためてもらう作戦。

そして松任谷さんはついに奥の手、妻でアーティストの松任谷由実さんをモデルに撮影をすることに。ユーミンの代表曲の歌詞を、小学生の女の子に万年筆で書き写してもらい、その姿を由実さんが横で見ている構図を撮りたいといいます。

さらに松任谷さんは、自らのコネをフル活用。普段から交流のあるミュージシャンたちにも協力を仰ぐことに。aikoさん、北川悠仁(ゆず)さん、平原綾香さんに、自身の代表曲の歌詞を直筆で書いてもらい、それを写真に撮るといいます。はたして、どんな作品に仕上がるのでしょう?

『小山薫堂 東京会議』は、11月7日(土)24時より、BSフジで放送されます。