その頃、南雲家では、夏の母・ゆき子(西田尚美)が水季の祭壇に手を合わせていた。

ゆき子は朱音と、お互いの息子、娘のことを語り合う。朱音はゆき子に対し、夏が海のことをいろいろ考えてくれているので待とうと思っていると伝えた。

次の日、夏は海がプールに行っている間、ゆき子と朱音が会ったことを弥生に報告。そこで、弥生は水季が1人で海を産むことにしたのはすごいことで、自分にはできなかったと夏に話す。

自分の決断に後悔はしていないが、水季と同じ決断をしたら自滅してしまっただろう、と。

夏と弥生が迎えに行くと、すぐに寝てしまう海。

弥生は、最初は産まないつもりだった水季が、なぜ産むことにしたのかと夏に問う。夏にも分からなかったが、弥生は水季の決断に対し「良かった」と言った。