<原作・子鹿ゆずる コメント>

『アンメット』シーズン2の放映決定、おめでとうございます。

拙(つたな)い原作に生命を吹き込んでくださったドラマスタッフのみなさまに、心より感謝申し上げます。

「人は皆、光を当てて良いことをしたと思っている。新しくできた影に気づきもせずに……」
そんな三瓶の嘆きに、ミヤビは「自分の中に光があれば明るく見える」と励ましました。

人は昔から、影を作らない光を追い求めてきました。
それは、心さえ超えたところにあるのかもしれません。

シーズン2でも、ミヤビの灯した光が、みなさまに届くことを願っています。

<漫画・大槻閑人 コメント>

ドラマ化にあたっては「漫画のキャラクターたちとはズレも出るだろうけれど、それも楽しもう」というスタンスでいました。

ところがドラマ『アンメット』は、ズレを感じるどころか、漫画では表現しきれなかったキャラクターの魅力を拾い上げ、さらに高めてくださっていました。

原作を大切にしながら、素晴らしい作品に仕上げてくださったみなさんに感謝しています。シーズン2は僕自身もすべては描いていない、その先の物語。キャラクターがどうしているのか、どんなふうに描かれるのか、楽しみにしています。