坂口健太郎さん主演、火9ドラマ『kiDnap GAME』が、フランスのSTUDIOCANALにより、世界58の国と地域で放送・配信展開されます。
世界最大級の国際映像コンテンツ見本市『MIPCOM 2026』でSTUDIOCANALが国際配給権を獲得
『kiDnap GAME』は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われている大型プロジェクトドラマです。
坂口さんをはじめ、韓国を代表する人気俳優・イ・ジュンギさん、アリス・クーさん(台北)、スタンリー・ヤウさん(香港)、キャリー・ウォンさん(シンガポール)、ジョエル・トーレさん(マニラ)、プレーオ・ナルポーンカモン チャイセーンさん(バンコク)らアジアの実力派俳優が出演することでも話題に。
日本からも、桜井ユキさん、岡崎紗絵さん、満島真之介さん、笠松将さん、山崎竜太郎さん、マキタスポーツさん、尾野真千子さんが出演しています。
先日、フランスで開催された世界最大級の国際映像コンテンツ見本市『MIPCOM 2026』で、STUDIOCANALが国際配給権を獲得。CANAL+を通じた世界58の国と地域での放送・配信展開の決定が発表されました。
CANAL+傘下のSTUDIOCANALは、欧州をリードする映画・テレビスタジオ。自社オペレーションおよび欧州・米国に拡がる24の制作会社のネットワークを通じ、年間100本以上の新作映画と40本以上の新シリーズを出資・制作・配給しています。
『パディントン』をグローバルヒットさせたほか、『勝手にしやがれ』、『卒業』、『ターミネーター2』、『ラブ・アクチュアリー』といった約1000本の4Kリマスターを実施するなど、エンターテインメントを提供し続けています。
今回、『kiDnap GAME』の国際色あふれるストーリーが評価され、STUDIOCANALは、北米、欧州その他の地域における国際配給を担当することになりました。
また本作は、10月6日より各国、各地域で放送・配信がスタートしていますが、大手配信プラットフォーム「Viu」では、週間チャート(10月12日~18日)において、フィリピンで2位、インドネシアで3位、マレーシアで5位を記録し、韓国では「Disney+ Korea」でトップ5位入りしています。
さらに、中華電信の配信プラットフォーム「Hami Video」でも配信開始から2週間以上にわたり1位をキープし、アジア中で注目を集めています。
『kiDnap GAME』第5話は、11月3日(火・祝)21時より、フジテレビで放送されます。

