<大政凜 コメント>

――深町惣介役を演じるうえで、大切にされたことを教えてください。

惣介は、南と同じ自閉スペクトラム症でありながら、南とはまた違った世界が見えている人物だと思います。

そのため南とのシーンでは、2人の反応や行動の違いについて、現場で芦田さんやスタッフのみなさんと話し合いながら撮影に臨みました。また、惣介を演じるうえでもう一つ大切にしていたのは、純粋であることです。

――撮影現場はいかがでしたか?

芦田さんや共演者のみなさんとの合間の時間は、カレーやハンバーガーなど、食べ物の話をしていた記憶しかありません…(笑)。

惣介の心を開くために弁護士の先生方が頑張ってくださる、あるシーンでは、最年長の(山口)馬木也さんがしょっぱなから全力で動き回っていて、撮影の途中からカットがかかると座り込んでいたあのお姿には刺激をいただきました。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

第3話は南にとって、現実を突きつけられる回になっているかもしれません。

この作品は、キャスト・スタッフのいっぱいの愛と情熱で形作られていると感じました!第3話もぜひご覧ください!