5歳で芸能界入りし、数々のドラマや映画で存在感を放ってきた芦田愛菜さん。高い演技力と表現力で幅広い世代から支持を集め、着実にキャリアを重ねながら、俳優として活躍の場をさらに広げています。
現在ドラマ『南田南弁護士は天才肌』に出演中の芦田さんにインタビュー。ふとしたきっかけでハマったという名作映画の魅力、恋愛において相手に理解してほしいことを聞きました。
芦田愛菜「好きなものより、嫌いなものが一緒のほうがいい」
──出演中のドラマにちなみ、芦田さんが恋愛において、相手に「ここは理解してほしい」というところを聞かせてください。
苦手なものとか「こういう言い方は嫌だな」「こういう状況は嫌だな」という“嫌だな”と思う感覚が理解し合える相手だといいな、と思います。
好きなものが一緒というよりも、嫌いなものが一緒のほうがいいですよね。
──めざましmediaのキャッチコピー「“好き”でつながる」にちなみ、芦田さんの今好きなものを教えてください。
最近、『スター・ウォーズ』にすごくハマっています。
私が生まれるずっと前の作品なのに、今見ても新しい感じがしますし、この先、私たちのあとの世代の方もきっと『スター・ウォーズ』を見て感動して、新しい映画を作っていくんだろうな、と。それだけの力を持っていることは純粋に素晴らしいな、と思っています。
──見始めたきっかけはありますか?
なんででしょう…(笑)。去年くらいにふと「見たことないな」と思って見始めたんだと思います。そうしたら、すごくハマって。
R2-D2やC-3POを「ドロイド」と言うのですが、あのロボットたちがすごく可愛くて。もともとSFも好きなので、世界観にすごく惹かれていますね。
撮影:山越隼
ヘアメイク:板倉タクマ(ヌーデ)
