主演・芦田愛菜さん、共演・高橋文哉さんによるドラマ『南田南弁護士は天才肌』の番組公式Xと番組公式Instagramが更新。南田誠(角田晃広)の手作りごはん「南田南セット」の写真が公開され、話題となっています。
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。
「ちゃんとクジラも居る」「おかずを食べて欲しいという親心」劇中登場の“手作りごはん”に反響!
番組公式SNSには、南の父で、創作おむすび店「びーむす」を営む誠(角田)が、南のために作ったごはん「南田南セット」の写真が紹介されています。
南は食にこだわりがあり、塩むすびを好んで食べます。米と塩以外のものが入っていないため、予想外の味に驚くことがなく、安心するのだそう。
そんな南のために、誠が作った朝ごはんがこちら。
木の皿の上には、かわいらしい塩むすびが3つ並び、鮮やかな緑色が目を引く輪切りのオクラと、クジラの形をした卵焼きも添えられています。
塩むすびには、さまざまな具材が乗り“顔”のように装飾が。ゴマが2粒“目”のように置かれ、“口”は枝豆、糸唐辛子、三日月型にカットしたゆで卵で、それぞれ表現されています。卵焼きにはネギのようなものが混ぜ込んであります。クジラ型なのは、南がクジラをこよなく愛しているから。
劇中で南は、食卓につくと、ゴマや枝豆をお箸で丁寧に外して、白米だけをパクッとおいしそうに食べていました。食事を終えるとすぐに仕事へ行きましたが…お皿には白米以外のおかずがきれいに残っていて、誠は“またか…”と言いたげな表情で苦笑い。
南は白米しか食べないとわかっていながらも、おかずも食べて栄養を摂ってほしいという、誠の愛情がたっぷり感じられる一皿です。
そんな「南田南セット」、おかずが異なる、もう一皿の写真も公開されています。南の親友・円莉々衣(柿原りんか)が閉店後の「びーむす」にやってきて、南と一緒に夕食をとるシーンで登場したものです。それがこちら。
朝ごはんと同じように、塩むすびが3つとおかずが2つ並んだセットです。塩むすびの“顔”の口は、三角に切ったにんじん、コーン1粒、半分に切ったウインナーでキュートに作られています。主菜はクジラの焼き印がされたハンバーグのような一品、副菜はいんげんのゴマ和えと思われるもの。
こちらも塩むすびの“表情”が豊かで、南への愛情が感じられる、とてもかわいらしい一皿です。
この写真に、SNSには「かわいい♡食べた〜い!」「可愛いくして、少しでもおかずを食べて欲しいという親心」「混ぜご飯にせずに顔を外せば塩むすびとして食べれるようにしてあるのが優しさ…」「可愛い♡食べたいよのね ちゃんとクジラも居る」などのコメントが。
また、「感情と表情の連動が苦手な娘のために、小さい頃からおむすびに『にっこりしてるね、喜んでるね』とか『これは怒ってるかな?早く食べてあげよう!』とかやってたのかな。父の愛情たっぷりのおむすびだなぁ」「残すとわかっていても娘の大好きなクジラの形の卵やご飯の上の具をトッピングをしてくれる誠パパの愛…♡できればお野菜で栄養も摂って欲しいという気持ちも伝わってきて良い」と、誠の娘を思う気持ちに寄り添う声も見られました。
