『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日)で主人公を演じ、注目を集めた高橋文哉さん。その後もドラマ『君の花になる』(TBS)、連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)、映画『ブルーロック』など、さまざまな話題作に出演し、幅広い世代から支持を得ています。

現在ドラマ『南田南弁護士は天才肌』に出演中の高橋さんにインタビュー。連日食べてしまうほどハマっている韓国料理、恋愛において相手に理解してほしいことを聞きました。

高橋文哉 2年前まで「イメージと違う」「怒ってる?」とよく言われていた

──出演中のドラマにちなみ、高橋さんが恋愛において、相手に「ここは理解してほしい」というところを聞かせてください。

最近はあまりないのですが、2年くらい前まで、初めて会う人によく「イメージと違う」「怒ってる?」と言われていたんです。不機嫌なわけでも、口調が強いタイプでもないんですけど、そういう印象があったみたいで。

実際は“そうじゃない”ということは、知っておいてほしいなと思います。それ以外に相手に求めることはないです。

あとは、友だちとの関係も含めて、足りないものを補い合うのもすごくステキだと思います。

ただそれ以上に、“くくり”として大きな円を描いたときに、たとえ端と端に立っていたとしても、同じ円の中にいられて、それがお互いに心地いいと思える関係だといいな、と思っています。

──めざましmediaのキャッチコピー「“好き”でつながる」にちなみ、高橋さんの今好きなものを教えてください。

サムギョプサルです。今、週2くらいで食べているくらい大好きです。1度でいいので、1週間くらい韓国料理だけを食べて過ごしてみたいです。

──そこまで好きになった理由はあるのでしょうか?

本当にわからないのですが、好きなんです(笑)。あまり触れてこなかったからですかね。中高生の頃って自分から韓国料理を食べることはなかったですし、20歳を超えてからもあまり食べてこなくて。最近になってようやく触れたんです。

友だちにお店に連れて行ってもらったり、初めて韓国旅行に行ったり。そういうことが重なって、辛いものも好きなのでハマったのかもしれません。

撮影:山越隼
ヘアメイク:YURIA(CONTINUE)