ドラマ『南田南弁護士は天才肌』の制作発表が行われ、主演の芦田愛菜さん、高橋文哉さん、細田佳央太さん、久保史緒里さん、柿原りんかさん、山口馬木也さん、平岩紙さん、角田晃広さんが登壇しました。
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。
細田佳央太「同世代の中でも安心と信頼の俳優」久保史緒里を絶賛
細田さんと久保さんは大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK)では夫婦役、そして本作では同僚役を演じ、同じ2001年生まれという共通点も。
細田さんは、久保さんについて「同世代の中でも安心と信頼を置いている数少ない俳優さんなので、作品が変わってもお名前があるだけで安心。なんでも受け取って細かくお芝居をつくってくれるので、全部任せちゃっています」と感謝を伝えました。
この言葉に、久保さんは「恐縮ですね。信頼をおいているからこそ、細田さんと久保も(役柄同様に)小競り合いしながら仲良くやっています」と笑顔を見せました。
また、制作発表では、ドラマのタイトルにちなみ「◯◯さんは◯◯」と共演者を一言で表すことに。柿原さんは「久保史緒里さんはお姉ちゃん肌!」と発表しました。
柿原さんは役柄的に、芦田さんや久保さんら“弁護士チーム”との共演が少なく、弁護士事務所での撮影ではとても緊張していたそう。「久保さんが『大丈夫?』って、たくさん話しかけてくださって。会うたびにお声がけしていただいて、お姉ちゃんみたいなあたたかさがある」と、うれしそうに微笑みました。
これに久保さんは「うれしいですね!普段は妹なので末っ子体質なんですけど」と照れ笑い。
続けて「それで言うと、芦田さんが初日から私に同じことをしてくださったんです。年齢的には私のほうが上なんですけど、緊張する私に話しかけてくださって、すごくうれしかったので、私も何かできたらいいなと思って」と、芦田さんから受けたやさしさを周囲にも渡していることを明かしました。
後列左から)山口馬木也、久保史緒里、細田佳央太、柿原りんか、平岩紙
『南田南弁護士は天才肌』(初回15分拡大)は、10月19日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
