<第2話あらすじ>
大手食品会社の会長・蔵沢(谷川昭一朗)が、娘・紘乃(渋谷凪咲)が結婚式で恥をかかされたことを理由に、式場のホテルに1億円の損害賠償を請求したいと乗り込んでくる。
聞けば、式の途中でウエディングドレスがずり落ち、大勢の招待客の前で紘乃の胸元があらわになったという。ホテル側は挙式費用3000万円の全額返金に加え、500万円分の宿泊券を贈ると誠意を見せるが、蔵沢の怒りは収まらない。
話を聞いた宮地(山口馬木也)は、到底勝ち目などないとあきれるが、凪沙(平岩紙)はこのむちゃな依頼を引き受けてしまう。
本来なら相場500万円程度の慰謝料を会長の希望額まで引き上げるには、ホテル側の重大な過失を見つけるほかない。すると、紘乃が着たレンタルのウエディングドレスが、当日に限ってなぜか緩かったことがわかる。
その理由を探るため、宮地は氷見(細田佳央太)と小春(久保史緒里)にホテルへの潜入捜査を指示。しかし小春は、氷見ではなく湊人(高橋文哉)を婚約者役に希望する。
一方、紘乃に話を聞きに行った南(芦田愛菜)と氷見は、紘乃が婚約者の御子柴紳司(入江甚儀)から結婚を白紙にしたいと言われたことを知る。
結婚式でのハプニングで、紘乃の背中に入った入れ墨を招待客に見られたことが理由らしいが、南は、紘乃が事の経緯を淡々と話す姿に違和感を覚える。
そんななか、潜入捜査直前に小春にアクシデントが発生。急きょ南が湊人の婚約者役を務めることに――。
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