主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんによるドラマ『波うららかに、めおと日和』の番組公式Xと番組公式Instagramが更新。芳根さん、本田さん、小川彩(乃木坂46)さんによる撮影メイキング動画が公開され、話題となっています。
『波うららかに、めおと日和』は、昭和12年を舞台にした、江端なつ美(芳根)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の初心な夫婦の“恋”を描いた物語。
芳根京子&小川彩が“熟睡瀧昌”本田響矢を引っ張り…撮影メイキングに「ニヤニヤが止まらない」
番組公式SNSでは、第2話でふゆ子(小川)が江端家へ急に泊まりに来たシーンの裏側を紹介しています。
ふゆ子が来た日の翌朝、なつ美は1人で朝ごはんの支度をしており、鮭の切り身に塩をふりかけながら、「しゃーけ、しゃーけ、おしゃけ様〜」とご機嫌で歌っていました。
瀧昌は、なつ美の背後でその歌をこっそり聞いており、なつ美をからかうように「おしゃけ様」と微笑んで一言。照れたなつ美は、瀧昌を押し返そうとしますが、瀧昌はもう一度「おしゃけ様」とつぶやき、ニヤリとしたまま動こうとしません。恥ずかしがるなつ美と、そんななつ美を愛おしく思う瀧昌の、微笑ましいひとコマです。
撮影メイキングでは、瀧昌を演じる本田さんが「おしゃけ様を待ちます」と言って微笑むパターンを、本編とは異なる角度からSNSカメラで撮影。
さらに本田さんは「(なつ美)に押されたら」と言って、芳根さんに自分の体を押すよううながすと…芳根さんを跳ね返すように抵抗し、やや低い声で「おしゃけ様っ」と一言。どこかコントのような雰囲気となり、芳根さんは「変だ!」と大笑いしました。
また、布団でぐっすり眠っている瀧昌を、なつ美とふゆ子が布団ごと引きずって移動させようとするシーンのメイキングも公開されています。
芳根さんと小川さんが頑張って布団を引っ張りますが、なかなかスムーズに動きません。そこで、芳根さんの提案で、まずは芳根さんが本田さんの足のほうだけを動かし、小川さんと立ち位置を交代してから、頭のほうを動かしてみることに。
それでも目を覚さない瀧昌に、芳根さんは「なんで起きないの!?起きてよ!」と漏らし、真顔で寝ていた本田さんも思わず笑ってしまいます。
さらに、監督の提案で、芳根さんが布団を引っ張ったはずみで転んで壁にぶつかり、小川さんと顔を見合わせて「しーっ!」と慌てるお芝居が誕生。この動きは実際に本編で使われており、かわいらしいシーンが現場で次々と生まれていく様子がうかがえます。
この動画に、ネットには「瀧昌(響矢くん)おしゃけ様のとき、なつ美ちゃんの顔見すぎてて、ほんとにからかうの楽しんでそう笑笑」「『押されたら』のジェスチャーがなんか刺さるし、からかった相手の反応ずっと見てるのめっっっっっろ」「あーもー全部かわいい!尊い!!もう永遠にやっててほしい」「ずっとニヤニヤが止まりませんでした〜」「こういうの、本当に嬉しくて!!ずっとみちゃいます!!!永久保存したい!」と、歓喜の声が寄せられています。

