キャスターでジャーナリストの安藤優子さん(67)が、2026年10月1日に自身のインスタグラムを更新。洗練されたおしゃれな自宅キッチンで旬の食材を使った手料理を披露しました。
安藤優子 おしゃれな自宅キッチンで秋の味覚を使った手料理披露
今回の投稿で安藤さんは「昨晩のキッチンカウンター居酒屋アンドーから」とつづり、自宅キッチンでさまざまな手料理を披露しました。
まずは、彩り豊かな「蛸のカルパッチョ」。
丸い平皿の上には、薄切りにされた新鮮なタコと紫タマネギがたっぷりと盛られ、上には薄くスライスされた青柚子のようなものが惜しみなく並べられています。タコの赤と紫タマネギに鮮やかなグリーンが映え、目にも爽やかな雰囲気を漂わせています。
続いて披露されたのは、「シラスときゅうり、枝豆の青唐辛子和え」。
上品な花びら型の小鉢に、鮮やかなグリーンのキュウリと枝豆が組み合わされ、上にはシラスがどっさりとのせられています。それぞれの食材の食感の違いも楽しめそうな、涼しげでヘルシーな一品となっています。
そして、しっかりと味が染み込んでいそうな「角煮」も。
厚切りの豚バラ肉の隣には半熟の煮卵が添えられており、思わず食欲をそそります。染付の藍色が美しい和食器との相性も抜群で、まるで料亭のメニューのような趣を感じさせます。
さらに、旬の味覚を取り入れた「舞茸とベーコンのガーリック炒め」も披露。
大きめにほぐした舞茸とベーコンに枝豆を合わせ、仕上げには削りたてのチーズのようなものがたっぷり。香ばしい香りがこちらまで漂ってきそうな仕上がりに、目を奪われます。
料理がずらりとそろうと、食卓は一気に華やかな雰囲気に。
広々とした大理石調のキッチンカウンターにこだわりの器が映え、洗練された暮らしぶりがうかがえます。
安藤さんは「ぜーんぶ美味しかった!」と満足げに振り返っており、手作りの温かみとおしゃれな空間が調和した、特別感あふれるひとときとなったようです。
この投稿には「見ていて香ってきます」「器も盛り付けもステキ」「めちゃくちゃ美味しそう」などと反響が寄せられています。
