キャスターでジャーナリストの安藤優子さんが2026年10月29日に自身のインスタグラムを更新。“包丁いらず”の時短料理を作っていく様子を披露しました。
安藤優子 包丁いらずの時短料理公開!「簡単で食べ応えありそう」
たびたび自身のSNSにて手料理を披露している安藤さん。
今回の投稿では「『丸ごと一丁麻婆豆腐』を作ります!」とつづり、実際に作っていく様子を公開しています。
動画では、ステンレス冷蔵庫を背景に、グリーンのエプロン姿で登場。
安藤さんは「今日は、みなさんから大変ご要望が多かった、“丸ごと一丁 まーぼーどうふ”を作りたいと思います!」と説明。市販の「黒麻婆豆腐の素」を使い、包丁いらずで作っていくといいます。
まずは、200グラムほどの豚ひき肉をフライパンで炒め始め、瓶詰めのニンニクとショウガをそれぞれスプーン1杯ほど投入。時短出来るところは、瓶詰めや調理器具を駆使しているそうです。
ある程度お肉に火が通ったら、刻み青ネギを半分ほどふりかけ、青唐辛子1本分をキッチンばさみでカットしながら加えていきます。また、紹興酒も入れて、より大人な味わいに。
続いて、今回の味の決め手となる麻婆豆腐の素を入れます。
さらには、木綿豆腐を切らず、豪快にそのままフライパンへ投入!包丁いらずなので、洗い物を減らして作れるのもうれしいポイントです。
あとは、炒めたひき肉やネギなどの食材で豆腐を覆い、ふたをしてぐつぐつ煮込むだけ。
3分ほど待ち、ふたを開けてみると、ちょうど良い具合で豆腐に味が染みこんでいる様子。
安藤さんは残りの刻み青ネギを入れ、花椒とごま油で味を調えていきます。
そして、完成したらフライパンのまま食卓へ!
動画から良い香りが漂ってきそうで、ご飯が進むことまちがいなしですね。
投稿文で安藤さんは「熱々をぜひぜひご飯にかけてハフハフ言いながら召し上がってみてくださいませ」と呼びかけています。
SNSでは「おいしそうです」「お豆腐丸ごとは革新的!」「一丁丸ごとって…ワイルド!」「簡単で食べ応えありそう」などと称賛の声が寄せられています。
