カンテレは、CinemaLeapと共同で、大型VR体験施設「イマーシブジャーニー 大阪」を大阪・梅田の「ヒルトンプラザ イースト」内に開業することを発表しました。
オープンは、2026年12月下旬を予定。同施設は、国内3店舗目で、関西エリアでは初の出店となります。
子どもも、高齢者も楽しむことができる、これまでにない感動体験
「イマーシブジャーニー」は、CinemaLeapが2024年12月に横浜で初めて開業した国内最大級
の常設VR体験施設で、時代を超えて世界を巡る「物語の旅」をテーマに、幅広い世代の方々に楽しまれており、国内の累計来場者数は30万人を超えています(2026年9月現在)。
カンテレでは、2030年の大阪IR(統合型リゾート)開業に向けて成長が見込まれるロケーションベースエンタテインメント(LBE)市場への進出を強化しており、今回の出店もその一環。
(※)ロケーションベースエンタテインメント(LBE):特定の施設や場所を訪れることで体験できる、没入型・体験型のエンタテインメント
子どもも、高齢者も楽しむことができる、これまでにない形の感動体験を提供することは、まさにカンテレXR事業の目指すところでもあります。
イマーシブジャーニー(IMMERSIVE JOURNEY)
2024年12月に横浜、2026年1月に名古屋で開業した国内最大級の常設VR体験施設。
来場者はゴーグル型のVRヘッドセットを装着し、広大な空間を自らの足で自由に歩き回りながら、まるで異世界を旅するような没入体験を味わうことができます(フリーローム型VR)。
グループは4人まで、施設全体では1時間あたり最大100人程度が体験でき、時代や場所の制約を超えたスケールで世界各地を舞台にしたVR作品を体感できるのが特徴。
体験者のアンケートでは「まるで、本当にその場所に行って旅をしているよう」「これまでのVRとは違う没入体験」といった声が数多く寄せられています。
最新のVR技術を駆使して「みんなで」「行きたいときに」「次々と新しい作品を」楽しめる場を提供し、XR体験を誰にとっても身近なエンタテインメントとして広めていくことを目指しています。
公開予定作品『ホライゾン・オブ・クフ(Horizon of Khufu)』
ファラオ時代のエジプトへの「没入型探検」を体験できる『ホライゾン・オブ・クフ』は、芸術・歴史・科学 をテーマとした大規模なVRエンタテインメントを世界で展開するフランスのExcurio(エクスキュリオ)が制作し、これまでに世界28都市で累計280万人以上を動員しています(2026年9月現在)。
体験者は、ギザ台地上空の飛行やクフ王のピラミッド頂上からの360度パノラマ、大ピラミッド内部の 通路、埋葬室、王妃の間などを巡ります。
さらに、ナイル川で執り行われるクフ王の葬儀に参列するなど、4500年前の古代エジプトを旅するかのような物語を、圧倒的な没入感とともに体験できます。
※その他の公開作品については、後日公開予定です。
『イマーシブジャーニー 大阪』施設概要
所在地:大阪市北区梅田1-8-16
「ヒルトンプラザ イースト」8階
JR大阪駅桜橋出口より徒歩約2分 大阪メトロ四つ橋線西梅田駅より徒歩すぐ
開業時期: 2026年12月下旬(予定)
※営業日時・料金・チケット販売方法等の詳細は、決まり次第お知らせします。
CinemaLeap公式サイト:https://cinemaleap.com/
カンテレXR公式サイト:https://www.ktv.jp/xr/
