9月17日(木)より、大東駿介さん主演、相武紗季さん、八村倫太郎さん出演のスペシャルドラマ『絶望できない男』が放送されます。

2025年6月に刊行された、奥川拓二さんのノンフィクション・エッセイ本『絶望できない男』(講談社刊)をモチーフとした本作。

関西を舞台にどん底を味わった男の泥臭い“生身”の姿を映し出し、しゃべくりとハッタリを武器に転がり続ける、泥だらけのジェットコースターコメディとして描きます。

このたび、お笑いコンビ・金属バット(小林圭輔さん、友保隼平さん)の出演が決定しました。

出演を決めた裏側には、大東駿介との特別な絆が

2006年、高校の同級生だった、小林さんと友保さんが結成した金属バットは、『M-1グランプリ』や『THE SECOND』で数々の旋風を巻き起こし、今年は「上方漫才大賞」で奨励賞を受賞するなど、独自のスタイルで「地下のカリスマ」からお笑い界の中核へと躍り出た実力派コンビ。

本作で演じるのは、主人公・奥本(大東駿介)の波乱万丈な人生に絡んでいくヤクザの辛島(小林)と甘木(友保)。

トレードマークの丸刈りの小林さんと、ワンレン長髪の友保さんが、奥本を追い詰めていきます。

左から)小林圭輔、友保隼平

金属バットにとって、ドラマ初演技となる本作。ドラマどころか、テレビへの出演自体をあまりせず、劇場に軸足を置いたお笑い一筋の2人が、今回出演を決めた裏側には、大東さんとの特別な絆がありました。

実は、小林さんと大東さんは、ともに大阪府堺市出身で小学3年生のころからの親友。この解禁にあわせて、TVer限定で配信されるスペシャルインタビューでも、大東さんが「小3のとき、友だちの家でスーパーマリオブラザーズをやったときからの付き合い」と語る通り、2人の関係はとても長いもの。

この特別な関係を粋に感じた、相方の友保さんも「(小林さんの)“連れ”が呼んでるっていうから来たわ」と出演を快諾したといいます。

 左から)小林圭輔、友保隼平、大東駿介

『絶望できない男』(関西ローカル)は、9月17日(木)スタート!毎週木曜25時15分より、カンテレで放送されます。