9月5日(土)、『ミルクボーイのノゾキミライ漫才6』が放送されます。

ミルクボーイ(駒場孝さん、内海崇さん)がMCを務めるこの番組は、3組の実力派芸人がノゾキミライレポーターとして、最先端技術や企業の取り組みを潜入取材。

取材内容をもとにオリジナル新作漫才を作成し、スタジオで披露するという「未来」と「笑い」を融合させた情報バラエティ。

過去の放送では「ChatGPTをはじめとする最新AIの世界」「水素調理レストラン」「気球による宇宙遊覧」「大阪・関西万博の未来グルメ」など、常に時代の最先端を走るテーマを取り上げてきました。

驚きの進化を遂げる最新AI、自分で考え動く最先端ロボット、暮らしを豊かにする企業のSDGs

出演は、以下の通り。

MC:ミルクボーイ

アシスタント:小嶋花梨

ノゾキミライリポーター:

ツートライブ(たかのり、周平魂)

カベポスター(永見大吾、浜田順平)

タレンチ(芝田大輝、コバタユウ)

(敬称略)

写真左から)小嶋花梨、駒場孝、内海崇

収録は、大阪・京橋にあるNTT西日本のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」で行われました。

さまざまな企業やスタートアップ、大学、自治体が交流し、未来を創るためのビジネスを共創していく最先端の拠点。まさに“ミライ”を“ノゾキミ”する本番組にぴったりのステージです。

ツートライブ×進化が止まらない最新AI

ツートライブは、昨年に引き続き「最新AI」の最前線を徹底調査。

AIクリエイター・大塚あみさんを訪ね、この1年で劇的な進化を遂げたAI技術の数々に迫ります。

周平魂さん作詞のオリジナル楽曲をAIで自動生成する、ツートライブのホームページを短時間で作成する、ミルクボーイの過去のネタを読み込ませてAIに“ミルクボーイ風”漫才を作らせる実験を行います。

スタジオでは、ほんの数秒音声を学習させるだけで本人の声を完全再現してしまう最新音声AI「VOICENCE(ボイセンス)」をミルクボーイらが体験。なぜか、スタジオは大笑いに包まれる事態に。

漫才ブロックでは、周平魂さんが1週間かけてAIに“独自のニュアンス”を入れ込み続けて完成させたという、人間×AIの異色コラボ漫才を披露します。

左から)たかのり、周平魂
左から)小嶋花梨、駒場孝、内海崇、たかのり、周平魂、大西祐佳

カベポスター×ミライの最先端ロボット

賞レースでも結果を残す実力派、カベポスターが潜入するのは、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター。

日本を代表するロボット研究者・古田貴之所長のもとで、異次元の「ミライのロボット」を次々と体験。

仮想空間で2万世代も進化を遂げ、自ら考えて障害物を乗り越え“受け身”までとる「フィジカルAI」搭載のスーパーロボットが登場します。

また、用途に合わせてデザインをカスタマイズできる未来のバイク型ロボットが登場。さらに、ボタン一つで変形(トランスフォーム)し、自動操縦や人のうしろをついてくる追従機能を備えたロボット「カングーロ」など、目前に迫った驚きの未来が明らかになります。

ミライの最先端ロボット取材から着想を得たカベポスターは、どんなオリジナル漫才を作り上げるのでしょうか。

左から)永見大吾、浜田順平

タレンチ×暮らし&SDGsを豊かにする取り組み

番組初登場、ロケ芸人として活躍中のタレンチは、「ミライクイズ」と題してさまざまな企業の最新の取り組みを調査。

「くらし編」では、エネルギー会社が開発に成功した機能性表示食品や、近畿大学が10年の歳月をかけて完全養殖に成功した“あの高級魚”の秘密に迫ります。

「SDGs編」では、電力会社が作る、社会貢献につながる注目の“ポイ活”アプリや、外国人観光客へのおもてなしに“全振り”した大阪・道頓堀のカフェバー、さらにJR西日本の若手社員のアイデアから生まれた“駅のスペースを活用した驚きのボックス”など、身近なミライを豊かにする取り組みをクイズ形式で紹介。

合間に挟まれる、コバタさんの「ヒントギャグ」にも注目です。

左から)芝田大輝、コバタユウ

『ミルクボーイのノゾキミライ漫才6』(関西ローカル)は、9月5日(土)14時57分より、カンテレで放送されます。