10月7日(水)より、『よ~いドン!』内で、オリジナルアニメ『マゼンチュ』が放送されます。

“ちがうって、おもしろい。” 食べものたちが織りなす青春と恋愛模様。まぜまぜすることで生まれるあたたかさが、関西の朝にやってきます。

根底に流れるテーマは、「違う誰かと混ざることのおもしろさ」

『マゼンチュ』は、酢飯やアボカド、赤身マグロといった個性豊かな「たべもの」たちが通う学校を舞台に、友情やライバル関係、そしてちょっと甘酸っぱい恋愛模様を描く青春物語です。

本作の根底に流れるテーマは、「違う誰かと混ざることのおもしろさ」。

現代は、自分と合う人とだけつながり、ひとりでも生きていける時代。“違う誰か”と関わることは少し面倒で、怖いことかもしれません。

けれど、「絶対に合わない」と思っていた相手との出会いや衝突が、思いがけず毎日を面白くしてくれることも。

そんな「混ざり合う」ことの素晴らしさを、たべものたちの日常を通してあたたかく描きます。

主人公は、いつかおいしいお寿司になることを夢見る、酢飯の高校生「スメ」。

マグロの「アカミ」やアボカドの「Abo」など、各地から集まった個性豊かな寿司ネタの仲間たちと“混ざり合い”ながら、友情や恋愛模様、ライバルとの競い合いを経験し、少しずつ成長していくたべものたちの青春物語。

はたして、スメは、憧れのお寿司になることができるのでしょうか――!?

©TORCH / mazenchu committee
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