水10ドラマ『Tokyo middle 30』は、キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から東京にやってきた女性3人が、“35歳”という岐路に立ち、自分らしい人生を模索していく物語。
主人公の佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)が思い通りにはいかない現実に直面し、ときに3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、人生に向き合う姿が描かれます。
2026年9月2日(水)に放送される第7話のあらすじを紹介します。
『Tokyo middle 30』第7話
佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫・宗司(渡辺大知)に仕事を始めたことがバレて、2人の間には重苦しい空気が流れる。
最終的には働くことに納得してもらえたものの、宗司は医療メーカーの営業である白岩凪子(北村優衣)に愚痴をこぼしていた。
一方、山地遥(のん)は、藤川晃之助(朝井大智)と付き合うことになり、同棲を提案される。
ちょうどマンションの更新時期で支払いが厳しかったことも重なり、パッションで動くタイプの遥は、晃之助に提案されるがままに、身の丈以上の高級マンションへ引っ越すことに。
かたや永野薫子(深川麻衣)は、夫・清水義孝(風間俊介)から出張に行っている間の魚のお世話を頼まれ憤りを感じていた。
反発するように子どもの頃からの夢である猫を家に迎え入れるべく、同僚の長野郁(中島颯太)とともに保護猫の譲渡会に参加する。
その後、麻紀と息子・宗太(天野優)、遥は薫子のマンションに集まり、「おもち」と命名された保護猫とたわむれながら、遥の引越しパーティを開催。
しかし、薫子は「マンションと家具家電与えられて、月に2、3回泊まりに来るとか、なんか愛人みたい」と晃之助と遥の同棲話に心配を隠せない。
麻紀も晃之助にくぎを刺すために「うちらも1回会っときたいよね」と遥に提案する。
そして麻紀は、宗司が経営するクリニックで凪子に遭遇し…。

