仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第5話が8月19日(水)に放送。復職が諦められない佐倉麻紀(仲)の涙ながらの訴えに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた麻紀、山地遥(のん)、永野薫子(深川)が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
「こいつ…!!」「おい!マジありえん」宗司(渡辺大知)にSNS憤慨
将来の夢を「バリバリのキャリアウーマン」と掲げていた、高校時代の麻紀。
その夢を叶え、転職という形で憧れていた会社に入社したものの、すぐに妊娠が判明し、夫・宗司(渡辺大知)の希望で家庭に入ることに。しかし、常に復職への思いを抱えていました。
そんななか、麻紀は会社員時代の上司から仕事の誘いを受けます。以前、復職の相談をした際に宗司から反対されたこと、発達障害と診断された息子・宗太(天野優)のこともあり、一度は誘いを断りました。
その後、流産に悲しむ薫子が発した「誰かと一緒に生きることは“自分の思い”や“自分の生き方”を捨てることじゃない」という言葉が心に刺さる麻紀。
やはり復職を諦めきれず、宗司へ改めて相談する決意を固めました。
麻紀は宗司と膝を突き合わせ、かつての上司に誘われたこと、一度は断ったもののどうしても諦められないこと、その正直な思いをぶつけます。
わがままだとわかっているとしつつ「どうしてもやってみたい」と、まっすぐな瞳で語る麻紀に対し、宗司は頭を抱え「それは受け入れられない」と拒否。
麻紀は、すでにブランクがあり、ここからさらに先延ばしにしたら一生復職はできないため、「今しかない」と必死に説得をします。
それでも「宗太に寂しい思いはさせたくない」と、息子を引き合いに出す宗司。すると麻紀は「女は、母親になったら子育てしかしちゃいけないの?」「あなたは父親になって、何かを諦めたことがある?」と問いかけ、寝室へ駆け込みました。
麻紀の涙ながらの訴えにSNSは「くるまき(麻紀の愛称)自分の思いをしっかり伝えられてえらい」「キャリアを積むことを願っていた麻紀が家庭に入るって、本当につらかったよね」「仕事したいんだよね キャリアを積む側でいたかったってわかりすぎる」「いろいろ諦めてきたんだよね、麻紀は」「確かに、男性が子どもをもったことで何かを諦めたって話聞かないね」と共感。
また、夫・宗司の対応については「無理ってなんやねん」「家事代行頼んでもって言ってたし、働いたっていいじゃん」「専業主婦にこだわる理由なんなん?」「お前が宗太に『おかえり』って言ってやれよ」というコメントが多数。
さらに、第5話終盤では、“不倫フラグ”も立ちSNSは「こいつ…!!」「おい!マジありえん」「さいっあく!!」と憤慨していました。

