令和、平成、昭和の各世代を代表する豪華ゲストが集い、各々の世代で支持される定番ソングを聴きながら、自身のこだわりの楽曲やその曲にまつわるエピソードを披露する、さまぁ~ず(大竹一樹さん、三村マサカズさん)がMCを務める『ミュージックジェネレーション』。

8月20日(木)のゲストは、以下の通り。

昭和世代:南野陽子

平成世代:syudou、長谷川忍(シソンヌ)、横澤夏子、小森隼(GENERATIONS)

令和世代:山之内すず、福間しん(Cloud ten)、本田高優(Cloud ten)、近藤駿太

(Lienel)、高岡ミロ(Lienel)

(敬称略)

今回は、番組初登場となるボーイズグループ2組が出演。

EBiDAN・超特急やM!LKの弟分グループ、Lienelから近藤駿太さん、高岡ミロさん。秋元康さん総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」から福間しんさん、本田高優さんが登場。

井上清華フジテレビアナウンサーの進行のもと、定番ソングについて熱く語り合います。

左から)南野陽子、大竹一樹、三村マサカズ
左から)syudou、横澤夏子、長谷川忍
左から)山之内すず、本田高優、福間しん、高岡ミロ、近藤駿太

これが定番!世代別 夏の名曲8選

今回は、各世代に聞いて支持の多かった楽曲を「世代別 夏の名曲8選」として発表!

長谷川さんが「湘南で恋なんか1回もしていないのに、これを聴いたら湘南で恋をした記憶になってしまう」と語る、魔法の名曲がラインナップ。

ほかにも、あいみょんさん、嵐、ORANGE RANGE、サザンオールスターズ、ZONE、TUBE、HANA、ポルノグラフィティ、松田聖子さん、Mrs. GREEN APPLE、ゆず…など夏のプレイリストには欠かせない名曲が続々登場します。

夏といえば、野外ライブやフェスも多い季節。そこで、各世代に聞いた、夏にライブで見たいバンド8組を紹介。

ONE OK ROCK、SEKAI NO OWARI、Mr.Childrenなど、アンケートで声の多かったライブで盛り上がる楽曲を、迫力あるライブ映像で届けます。

暦のうえでは、まもなく処暑。ということで、夏の終わりにも聴きたい「夏のせつないラブソング」も世代別に紹介。

syudouさんが「夏の終わりを書かせたら、右に出る者はいない」と断言する、フジファブリックの名曲。大塚愛さん、神はサイコロを振らない、チェッカーズ、back number、森山直太朗さん、離婚伝説など、聴きごたえのある12曲がそろいます。

サザンオールスターズの楽曲からは、「夏のせつないラブソング」4曲を貴重なライブ映像で紹介。番組初登場の楽曲に、さまぁ~ずらスタジオメンバーが見入ってしまいます。

また、長谷川さんが、夏の名曲に入らなかった曲の中から独自の目線で「平成世代に刺さる青春ソング」を選曲。

松浦亜弥さん、PUFFY、湘南乃風など、キラキラした時代を彩ったヒットチューンにスタジオが盛り上がりますが、いまいち刺さらない曲も…。

楽曲以外にも、長谷川さんが「平成世代なら絶対刺さる」と、大好きだというポカリスエットのCM映像をみんなで見る場面も。