令和、平成、昭和の各世代を代表する豪華ゲストが集い、各々の世代で支持される定番ソングを聴きながら、自身のこだわりの楽曲やその曲にまつわるエピソードを披露する、さまぁ~ず(大竹一樹さん、三村マサカズさん)がMCを務める『ミュージックジェネレーション』。

2月5日(木)は、ゲストに、坂下千里子さん、渋谷凪咲さん、曽野舜太(M!LK)さん、長谷川忍(シソンヌ)さん、花山瑞貴さん、藤田ニコルさんを迎え、井上清華フジテレビアナウンサーの進行のもと、定番ソングについて熱く語り合います。

左から)坂下千里子、大竹一樹、三村マサカズ
左から)渋谷凪咲、長谷川忍
左から)曽野舜太、花山瑞貴、藤田ニコル

M!LK 曽野舜太が「結婚式で聴いて大号泣した」楽曲も

今回は、「歌い出しから始まる名曲SP」。

イントロなしでいきなり歌から始まる「歌い出しから始まる名曲」30選を、各世代のアンケート結果をもとに一挙紹介。

Adoさん、いきものがかり、ウルフルズ、King & Prince、サカナクション、サザンオールスターズ、チェッカーズ、HANA、平井堅さん、Mr.Children、Mrs. GREEN APPLE、山下達郎さんなど、時代を彩った名曲がずらり勢ぞろい。

世代ごとの名曲を聴き比べることで、昭和では「イントロがあって当たり前」だった音楽が、平成後半では「歌い出しから一気に心をつかむ」スタイルへと変化していることも浮き彫りに。

さらに、番組初登場となる曽野さんが「マネジャーさんの結婚式で初めて聴いて、大号泣した」と語る、Official髭男dismの楽曲や、人生初参戦のライブで聴いて「アーティストってかっこいいな」と憧れをもったEXILEの楽曲も登場。

渋谷さんが学校帰りにみんなで歌ったという、Aqua Timezの青春ソングや、花山さんが友人とカラオケで何度も歌って「エモい」と語る、RADWIMPSの楽曲も紹介されます。

坂下さんは、地元から上京する際、槇原敬之さんの“あの名曲”に心を支えられていたといい、自身が2000年にリリースした楽曲『浜辺のCHILI-CHILIダンス』も「歌い出しから始まっていたこと」に気づき、当時のエピソードを語り、スタジオは大盛り上がりに。

M!LKの最新ヒット曲『好きすぎて滅!』も登場。

曽野さんからは、「メンバー全員で毎週夜遅くまで話し合い、イントロ含めたさまざまなパターンを聴き比べて楽曲を完成させていったこと」や「曲中のセリフ『え、好き。』も自分たちで案を出したこと」など、名曲誕生の裏側が明かされます。 

『ミュージックジェネレーション』は、2月5日(木)19時より、フジテレビで放送されます。