月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。
2026年8月3日(月)に放送される第3話のあらすじを紹介します。
『GTO』第3話
「鬼塚は存在しないことにしよう」
誰かが投稿した言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚英吉(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、鬼塚を慕う生徒の片山健太(森本陸斗)と伊藤結(稲垣来泉)は、異変に気づいた鬼塚に新たな書き込みがあったことを教える。
鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するようなボスが存在するのではないかと疑うが、2人はそれを否定。誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。
そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、副担任の柏原実央(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。
聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気づくといつも自分をにらんでいるのだという。
しかし実は、歩夢が送る視線には淡い恋心が隠されていて、それに気づいた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。
自己肯定力の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」と無茶なお願いをした。
歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の思いを伝えるが、案の定、逆効果。恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。
それを知った歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとするが、一方で鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、ある作戦を提案。
そこにはなぜか鬼塚の元教え子で、学園の出向職員・宮澤龍之介(工藤阿須加)も招集されて…。

