<役どころ紹介>
味方さんが演じるのは、左右馬の学生時代からの親友で、九十九夜(つくもや)警察署の刑事・端崎馨(はなさき・かおる)。
貧乏ながら、気楽にのらりくらりと生活している左右馬とは対照的に、真面目に生きてきた馨は巡査部長になった今も、口がうまい左右馬からの頼みごとを断れず、振り回されながらも気づけばいつも協力しています。
さまざまな難事件に立ち向かう左右馬と鹿乃子にとっては、最大の仲間。
味方さんは、フジテレビドラマにも数々出演していますが、月9ドラマのレギュラーキャストを務めるのは今作が初めてのこと。主演の鈴鹿さん、松本さんとは、初共演となります(※)。
(※)鈴鹿さんと味方さんは『桶狭間 OKEHAZAMA〜織田信長〜』(2021年/フジテレビ)に出演していますが、直接の共演シーンはなし。
片山さんが演じるのは、手広く商いを行っている藤島家のお嬢様・藤島千代(ふじしま・ちよ)。
家は豪邸、移動は運転手つきのリムジンと、左右馬と鹿乃子にとって別世界の住人。明るくて元気、思ったことははっきりと言い、屈託のない天真らんまんな性格です。
推理小説が好きで、探偵に憧れており、とあることをきっかけに左右馬たちと出会い、左右馬の探偵としての姿に憧れの念を抱くように。
片山さんは、今作で月9ドラマ初出演。フジテレビGP帯ドラマへの出演も初となります。鈴鹿さんとは初共演、同世代である松本さんとは『平成物語』(2018年/フジテレビ)、映画『君が世界のはじまり』(2020年)で共演しています。
原作では、鹿乃子(松本)と千代(片山)による探偵団の活躍も描かれ、原作ファンからも人気のタッグ。ドラマではどのように描かれるのか…共演歴もあり、松本さんと片山さんによる探偵団にも注目です。
人のいるところには“ウソ”がある――。何がウソで何が真実か、貧乏だが卓越した推理力を持つ左右馬と、人のウソがわかる能力を持ちながらも、その能力に翻弄(ほんろう)されてきた鹿乃子が、ともに数々の難事件に立ち向かう、令和に描かれるレトロモダン路地裏探偵活劇。
『嘘解きレトリック』は、10月7日(月)スタート!毎週月曜21時より、フジテレビで放送されます(初回15分拡大)。