その時、「申請しましたよ!」と言いながら、婚約者の会社からくすねてきた大量のマスクを持って高峰はずき(平岩紙)が颯爽と登場。
さらに、ヨウコが荒井とともにやってくる。勝どき医療センターでルミナ病棟に入ったヨウコは、2週間の休暇を取ることになり、その期間だけ“まごころ”に世話になると言う。
ヨウコは、パンデミックに備えて“まごころ”にルミナウイルス専用病床を作ると宣言。病床さえ確保すれば、医療リソースは勝どき医療センターから提供すると説明する荒井。はずきは、防護服の用意など感染対策について言及するが、防護服に関してヨウコは「これで十分じゃ!」とごみ袋を出して見せつけた。
さっそく、今ある材料を駆使して、ルミナウイルス専用の病床作りに取り組む面々。
病床の完成後、田島が検温とPCR検査を、享はヨウコと一緒にルミナウイルス陽性患者の対応、啓介、横山勝幸(岡部たかし)、堀井の3人はルミナ患者以外の一般外来を担当するなど、ヨウコの指示のもとそれぞれが役割を担当し、導線確保などを徹底して患者の受け入れ態勢を整える。