6月13日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。

MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、飯尾和樹さん、ミルクボーイ(内海崇さん、駒場孝さん)が登場。アシスタントは、橋本和花子カンテレアナウンサーが務めます。

宿直職員が毎朝6時に行っているという園内の見回りから密着

今回は、「関西の人気スポットに密着“できるだけ”24時!!」を放送。

左から)小杉竜一、吉田敬、橋本和花子
飯尾和樹
左から)駒場孝、内海崇

関西で唯一、マイカーでのドライブスルーサファリが楽しめる「姫路セントラルパーク(以下、姫セン」。

大阪市内から車で約1時間半。甲子園球場約48個分という広大な敷地を誇り、関西では2ヵ所でしか見られないチーターや、昨年、産まれたばかりのキリンの子どもたちなど、約150種・1000頭の動物が暮らしています。

ワイルド感MAXのサファリバス「冒険ライド」に乗れば、わずか数十センチの距離にトラの顔が大接近。まさに非日常でスリル満点な体験ができ、今年4月には日本初となる天井開閉型の「展望ライド」も登場。こうした魅力もあり、年間で約56万人が訪れています。

取材班が到着したのは、朝5時45分。宿直職員が、毎朝6時に行っているという園内の見回りから密着開始です。

姫センには24時間スタッフがいて、獣舎の鍵がしっかり閉まっているか、動物の体調に異常がないかなど、1時間以上かけて確認していきます。猛獣が暮らす獣舎に入ってみると、早朝から迫力ある重低音の鳴き声が…。

猛獣担当の飼育員さんは「あっちからライオンの鳴き声がして、こっちはチーターです。毎朝、毎晩鳴いていますね(笑)」と笑います。慣れた様子でテキパキと仕事をする姿に、スタジオの小杉さんは「この確認も、怖いで!もし開いてたら…ってなるもん」と、ビビりまくり。

朝8時。2時間後の開園に向けて、園内の掃除や動物たちのエサづくりが行われます。スタッフが挽(ひ)いていた肉は、チーターのエサで、なんと「馬肉」。昨今の物価高騰もあり、動物たちのエサ代だけでもなかなかの出費になるとのこと。

朝9時45分。開園間近となり、夜間は獣舎にいた猛獣たちをサファリエリアに誘導するということで、ゼブラ柄のオフロード車に同乗。驚くべきはその方法で…。

「このジープで、うしろから追いかけていくっていうイメージですね」という飼育員さんの運転で獣舎前に到着し、柵で隔てられた安全な場所から別の職員さんが開門。中へ入るや否や、トラたちが横をすり抜けるようにして、車で走ってきた通路へとかけ出します。

車は、素早く切り返して追尾。エンジンを吹かしながら急加速すると、トラは車に負けじと狭い屋外通路を全力ダッシュ!そのままサファリエリアへと入っていきます。

毎朝繰り広げられるというこのワイルドなルーティン。その裏側には「飼育員と動物の距離を安全に保つ」という狙いがあるそうで、あえてマニュアル車を使い、エンジンを吹かしながら運転することで、動物たちに合図を送っているのだそう。

その後も、車でサファリエリアの見回りをして安全を確認。この日も、朝10時に開園し、多くのお客さんを迎え入れます。

ほかにも、昨年新たにインドから来たアジアゾウ4頭について深掘り。絶滅危惧種を海外から迎えるために整備した、さまざまな施設や、その驚愕の費用が明らかに。

さらに一般公開が始まったばかりの、アメリカビーバーの双子の赤ちゃんや、遊園地エリアにあるジェットコースターに隠された秘密、そして西日本最大級なのになぜかガラガラで狙い目だというプールなどについても紹介します。

また、もうひとつの施設として、大阪から車でおよそ3時間の「道の駅あゆの里矢田川」(兵庫県香美町)が登場。ここで、GWにお手伝いしてみたら、あり得ないアレコレが次々と発覚し――。

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、6月13日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo