2026年6月12日(日本時間)に開幕したFIFAワールドカップ2026。
グループFの日本代表は、6月21日(日本時間)にチュニジアとの試合に挑み、鎌田大地選手、上田綺世選手、伊東純也選手のゴールで4-0で見事勝利。勝ち点3を獲得しました。
そんな激しい争いが各国の代表同士で繰り広げられる中、今大会最年長フィールドプレイヤーの“レジェンド”クリスティアーノ・ロナウド選手(41)のインスタグラムが話題に!
自身が2得点決めたウズベキスタンとの試合で披露した、“史上最高”な姿が2600万超えのいいねがつくほど大反響を呼んでいます。(2026年6月25日時点)
ロナウド 史上初となる6大会連続ゴールで世界中が大興奮!
ポルトガル代表のロナウド選手は現在41歳、今大会フィールドプレーヤー最年長で6大会連続出場。また、2006年ドイツ大会から前回の2022年カタール大会まで5大会連続でゴールを決めている“サッカー界のレジェンド”です。
さらに、今大会で通算5~6回の出場を果たす偉大なレジェンドたちに「FIFAワールドカップ・レガシー・パッチ」が贈られており、ロナウド選手のユニホームの右腕部分にもキランと輝くパッチが付いていました。
そんなロナウド選手は、今大会から採用された“偉業の証”と共に、6月18日(日本時間)に行われたグループKの第1戦に出場。コンゴ民主共和国と対戦しましたが、自身は得点を決めることができず、試合は1-1の引き分けに終わっていました。
そして、迎えた6月24日(日本時間)の第2戦。
ウズベキスタンとの対戦で、再びロナウド選手はピッチに登場。
試合開始から前半6分、早速ロナウド選手は、右からのクロスを右足のボレーでニアに蹴り込んでネットを揺らす先制ゴール!
史上初となる6大会連続ゴールを決め、喜びをあわらにします。
加えて、ポルトガルが2-0とリードして迎えた前半39分には、ブルーノ・フェルナンデス選手のスルーパスで抜け出し、ペナルティーエリアの右側から右足インサイドでシュートを放ちます。
ロナウド選手がシュートしたボールは、キーパーの後ろを抜き、ゴールの左下へ。
すると、右方向へ軌道を描きながら、ポストのギリギリの位置でゴール。見事、自身2得点目を決め、その後も試合にフル出場し、5-0でポルトガルが快勝しました。
まさにエースの復活ともいえるプレーを見せたロナウド選手。
第2戦を終えた後には自身のインスタグラムに“史上最高”な姿を公開し、121万超えのコメントがつくほど大注目を浴びています。
