2026年6月12日(日本時間)に開幕したFIFAワールドカップ2026。
世界中がサッカー熱で包まれる中、長友佑都選手やリオネル・メッシ選手、クリスティアーノ・ロナウド選手らに贈られた“偉業の証”レガシー・パッチが話題に。選手の特徴を捉えたこだわりデザインに「1人ずつ違うんですね」「手が込んでる」といった反響が寄せられています。

レガシー・パッチのこだわり詰まったデザインが話題!

選手のユニホームの右腕部分につけられた、今大会から採用の「FIFAワールドカップ・レガシー・パッチ」。今大会で通算5~6回の出場を果たす偉大なレジェンドたちに贈られました。

5度目の出場を果たしたのは日本代表の長友佑都選手、クロアチア代表のルカ・モドリッチ選手、ドイツ代表のマヌエル・ノイアー選手。また、6度目の出場となったアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手や、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手、メキシコ代表のギジェルモ・オチョア選手と、世界でわずか6人の選手のみに与えられた偉業の証となっています。

ピックアップして、レガシー・パッチのデザインを見ていくと、

長友佑都選手 写真:FIFA/ゲッティ

今大会で自身5度目のワールドカップ出場を果たした長友選手の右腕には、キラッと輝くパッチが!

長友佑都選手 写真:FIFA/ゲッティ

金色の縁取りがされ、左には日の丸を背に走る選手のシルエット、右には「LEGACY」という文字が描かれたデザインになっており、長友選手が積み重ねてきた挑戦の歴史を物語る勲章のようにも感じられます。

マヌエル・ノイアー選手 写真:FIFA/ゲッティ

さらに、ドイツがコートジボワールに2-1で勝利した試合では、出場したゴールキーパーのノイアー選手の右腕にもパッチがあります。

マヌエル・ノイアー選手 写真:FIFA/ゲッティ

ドイツ国旗のような色合いを背景に、体全身を使ってセーブする選手のシルエットが描かれており、

マヌエル・ノイアー選手(FIFAワールドカップ2018) 写真:FIFA/ゲッティ

ノイアー選手が数々の試合でスーパーセーブを見せてきた、不動の守護神として活躍する情景が目に浮かびます。

クリスティアーノ・ロナウド選手 写真:FIFA/ゲッティ

他にも、ポルトガルのスーパースターとして知られるロナウド選手は、

クリスティアーノ・ロナウド選手 写真:FIFA/ゲッティ

ポルトガルの国旗のようなデザインを背景に、仁王立ちする選手のシルエットが施されています。

クリスティアーノ・ロナウド選手 写真:FIFA/ゲッティ

実はこのシルエット、ロナウド選手がゴールを決めた時に見せる象徴的なポーズで、今大会のウズベキスタン戦で2ゴールした後も同様の立ち姿を披露していました。

選手らそれぞれ異なる、こだわり詰まったデザインにSNSからは「それぞれがユニークなシルエット!」「世界の名だたる選手の中に長友選手がいるのはすごい」「全部かっこよすぎ」などと注目の声が寄せられています。