恭子の実家が、“産廃処理場”で、“鬱屈した弟”がいるっていう、これまた笑っちゃうくらいの嫌な予感!!!

はい。というわけで、興奮しすぎました。もう一度落ち着いて、今回のあらすじを紹介すると…。

「美智留の父は、自分が殺したわけではなかった…?」と気づいた恭子は、ようやくそのマインドコントロールから解け、ある“企み”を思いつきます。それは恭子が新居へ引っ越すまでの間、恭子の実家で美智留と同居するというものだった。そしてそこには、父が経営する産廃処理場で働く、夢破れて鬱屈した恭子の弟・弘樹(前田拳太郎)がいて…という物語。

うん、わかるわかる。そこ、だよね?まず、そこ、気になるよね?うん、そう、マインドコントロールが解けて、何かを“企んだ”からって、なんで、美智留と恭子が同居すんの?しかも、なんで恭子の実家で?って、うんうん、なるよね?わかるわかる、わかりますよ?僕も改めてあらすじに起こしてみたら、そこがあまりにも不自然すぎて、意味不明すぎて、ちょっと笑っちゃったもんね。だけどね、その辺のね、“事情”はね、見ればわかります!!見れば、なんら違和感もありません!!!(結局)

だって、とどのつまり、今回から、この第7話から、美智留と恭子の「最終決戦」、なわけですからね(たぶんね)。騙(だま)すか騙されるか?やるかやられるか?なわけです。だもんで、字面上では不自然、だったとしても、実際のオンエアを見ると、あーら不思議。一見の“不自然”が、命がけの“攻防戦”に変換されるミラクル!しかもそれが、とてつもないスリリング展開へと化すんですから、その辺は、安心して(?)臨みましょう!

で、その、恭子の実家が、“産廃処理場”で、“鬱屈した弟”がいる、っていう、これまた笑っちゃうくらいの“嫌な予感”!!!

はたして美智留が騙すのか?恭子が騙すのか?どっちがやられるのか?そして、松井玲奈の松井玲奈劇場とは一体?そのことで、巻き起こる、『嗤う淑女』最終決戦の行方は!?あなたの想像を、すかしたり、その通りだったり、それ以上のことが起こったり、もう、なにもかも、ワクワクが止まらなさすぎる、第7話!!!必見です!!