<松下洸平 コメント>
ありがたいことに「面白い」という声をたくさんいただくので、作品づくりに携わる一人として大変うれしく思っています。
鈴木亮平さんからも「面白い」と、わざわざご連絡をいただきました。到底及ばないですが、僕は亮平さんの背中をずっと追いかけているので、誰に言われるよりもうれしかったです。亮平さんが見てくださっているというだけで背筋が伸びます。
(撮影では)政治家の所作など、さまざまなことを教えていただいている政治監修の方に「さまになってる」と言っていただきました。共演者のみなさんのすばらしいお芝居にしっかり応えられるよう、日山流星という役と向き合いました。“説得力”は物語を届けるにあたってすごく大事なので、本当にうれしかったです。
僕は一票を投じていただく側ですが、実際に世界を動かしているのは主権者である国民のみなさんで、そんなみなさんのリアルをしっかりと描いた作品です。今の自分の生活が何で成り立っているのか、自分は本当に“幸せ”なのか…。
自分だけがよければいいのではなくて、みんながよくなるためにはどうすればいいのか。国民一人一人が輝く未来をみんなでつくっていかないといけないし、自分もその星のひとつでありたい。僕自身も、普段あまり考えないことを考えるきっかけになって、視野が少し広がった気がします。
本格的に選挙戦が始まり、投開票日までかなり丁寧に描いていきます。あかりや流星の最終演説までしっかり見届けていただいて、「面白かった」と終わってもらえるように、最後までやり遂げたいと思います。
流星が抱えていること、企んでいることも明らかになるので、ぜひ楽しみにしていてください!
