5月25日(月)、黒木華さん主演、野呂佳代さんがバディ役を演じる『銀河の一票』第6話が放送されます。

このたび、暴露系YouTuber・白樺透を演じる、渡邊圭祐さんからコメントが到着しました。

「チームあかり」始動!茉莉はネットでのバズりを画策

このドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(ほしの・まつり/黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(つきおか・あかり/野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、選挙エンターテインメント。

若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描きます。

第5話では、「チームあかり」に加入した、民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)の元秘書・五十嵐(岩谷健司)提案の「アベンジャーズ作戦」を実行するため、茉莉とあかりは、鷹臣に切り捨てられた3人目のアベンジャー、元西多摩市長・雲井蛍(シシド・カフカ)のもとへ。

仲間に迎えるべく説得するのですが、政界から一線を引いた蛍は「もうやめたの。他人のために自分と家族犠牲にするの」と拒絶。

しかし、茉莉の「誰も傷つかせない、絶対に守り抜く」という覚悟、あかりの「市長時代の蛍に救われた」という告白、そして自身の息子から「いってらっしゃい」と背中を押された蛍は「もう一度政界で戦いたい」という思いを胸に、レンガ(1000万円の手切れ金)を持ってチームあかりに合流しました。

TVerでは、総合ランキング1位を獲得。Xでは、新たに仲間入りしたシシドさんに「ずたずたにされた経験のある蛍の言葉が重い」「蛍さんが再び立ち上がったパワーは生半可じゃないよな」「相変わらずシビれる程かっこいいシシド・カフカ姐さん」「茉莉とあかりと蛍の3人は間違いなく、この“社会の理不尽"をぶっ飛ばすであろう!」と、声があがりました。

さらに、蛍が劇中に触れた「地域による選択格差」「障がい者雇用」「小1の壁」といった社会問題に対しては「まさに、現在進行系の話。まさに現実がドラマに」「当事者以外知られていない問題をさらっと入れてくる」「『私たちが身近なこと』をエンタメで積極的に取り上げてくれる姿勢が好き」と、反響が集まりました。

第6話では、「チームあかり」が本格始動し、4人が二手に分かれてそれぞれの作戦に乗り出します。

一方、あかりの知名度アップを図る茉莉は、世間の注目を集めるには「ネットでバズる」のが一番と考え、暴露系YouTuberの透(渡邊圭祐)に協力を依頼。透の提案で“禁断のSNS戦略”に乗り出しますが…。

渡邊圭祐さんのコメントを紹介します。

『銀河の一票』第6話は、5月25日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。