6月8日(月)、黒木華さん主演、野呂佳代さんがバディ役を演じる『銀河の一票』第8話が放送されます。

このたび、都知事候補になったAI企業社長・風間藍生を演じる梶裕貴さんと、まだ正体が明かされない“謎の女性”を演じる日髙のり子さんからコメントが到着しました。

チームあかりの前に現れた、謎の女性(日髙のり子)の正体は!?

このドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(ほしの・まつり/黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(つきおか・あかり/野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、選挙エンターテインメント。

若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描きます。

第7話で、あかりは、10年前に中学校で養護教諭として働いていたこと、そして、保健室登校の生徒を“自殺未遂に追い込んだ”という週刊誌記事を書かれた壮絶な過去を、茉莉らに打ち明けました。

Xでは「明るくて頼もしい一面ばかり見えていたけど、養護教諭時代の苦しい一件を乗り越えてのあかりさんだったんだなぁと思うとグッとくるものがある」「誰かが誰かの心配をずっとしてるドラマ。やさしい人たちがずっとテレビの向こうのこの国で生きてる人の心配をしてくれてる」といった声があがったほか、「『死ぬって言葉を取引に使うと戻れなくなっちゃうよ』その通りだ…」「『なんとか大人にまでたどりつこう』もすごくわかる。『おとなになるための今じゃない』もすごくわかる」と、あかりと生徒のやりとりにも反響が集まりました。

第8話では、チームあかりの公約に共感した謎の女性(日髙のり子)が選挙事務所を訪問し、茉莉らにある深刻な悩みを打ち明けます。

さらに、茉莉が政界を追われるきっかけとなった民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)宛ての“告発の手紙”に、新たな疑惑が浮上し――。

梶裕貴さん、日髙のり子さんのコメントを紹介します。

『銀河の一票』第8話は、6月8日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。