<第8話あらすじ>

あかり(野呂佳代)が、茉莉(黒木華)、五十嵐(岩谷健司)、蛍(シシド・カフカ)を副知事に指名すると宣言した異例の出馬表明会見は、大きな驚きをもって受け止められた。

さらに、3人のいずれもが民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)から切り捨てられ、政界を追われていたことをYouTuber・透(渡邊圭祐)が暴露。この作戦が功を奏し、リベンジに挑む「チームあかり」の闘いは有権者の心をとらえ始める。

同じころ、民政党では鷹臣に不満を抱く議員たちが一斉に離党届を提出し、都知事選にAI企業社長・風間(梶裕貴)を擁立する元都連会長・葛巻(堀部圭亮)らに合流。流星(松下洸平)の得票を大きく削りかねない動きに、党内では動揺が広がる。

まもなく茉莉は、鷹臣に絶縁されるきっかけとなった“告発の手紙”の真相をひそかに調査していた東西新聞記者・雨宮(三浦透子)から呼び出され、新たな疑惑が浮上したことを聞かされる。

そんななか、“安心できる社会の実現”を打ち出したあかりに共感したという謎の女性(日髙のり子)が、選挙事務所を訪問。選挙ボランティアに参加したいという申し出を茉莉らは歓迎するが、その女性はある深刻な悩みを打ち明けて…。

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