7月27日(月)、反町隆史さん主演『GTO』第2話が放送されました。

“28年ぶりの連続ドラマ復活”が話題の『GTO』は、藤沢とおるさんによる同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)で、「グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)」こと元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

このたび、19歳のアーティスト・MON7Aさんの『僕のかわい子ちゃん』が、マスゲーム曲として使用されました。

MON7A『僕のかわい子ちゃん』がマスゲーム曲に

第2話では、不登校だった片山健太(森本陸斗)が学校に通い始め、一件落着かと思われた直後、鬼塚英吉(反町隆史)が早くも解雇の危機に直面。

生徒による「教師フィードバック制度」によって、大量の低評価が殺到し、教頭の中丸浩司(近藤芳正)から「来週までに高評価が一人でも増えなかったら、辞めてもらいましょう」という厳しい条件を突きつけられました。

そんな鬼塚に取引を持ちかけたのが、1年B組の女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)。

鬼塚に高評価をつけることと引き換えに「マスゲーム部を作りたい」という願いを打ち明けますが、その裏には誰にも言えなかった“ある思い”が隠されていました。

友人との約束や、周囲の目を気にして本音を言えない苦しさ…。令和の高校生ならではの繊細な心情が描かれ、第1話とはひと味違った展開に。

一方、第1話で鬼塚に救われた健太が、第2話では結を支える存在へと成長。ぎこちなくも真っすぐに結の夢を応援する姿や、マスゲームを通じて生まれていく仲間とのつながりは、第2話の大きな見どころとなりました。

物語の終盤、退学を決意していた結に対し、鬼塚は「今まで頑張った自分をリセットなんかすんな」と真正面から言葉を届けました。

結が再び教室へ戻り、自らの言葉でクラスメートたちに思いを伝えるシーンは、第2話を象徴する感動的な場面となりました。

第2話で、結が立ち上げを目指した「マスゲーム部」。

健太や鬼塚とともに練習を重ねるシーンでも使用されたマスゲーム曲が、19歳のアーティスト・MON7Aさんの『僕のかわい子ちゃん』。

MON7Aさんは、昨年、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』(ABEMA)への参加をきっかけに大きな注目を集めたシンガーソングライターです。

MON7A

番組内で思いを寄せる相手へ向けて弾き語りで披露した『僕のかわい子ちゃん』は、SNSを中心に拡散され、公式リリース前にもかかわらず大きな話題となりました。

2026年3月にメジャー2ndシングルとして配信リリースされた同曲は、Billboard JAPAN Music Charts「JAPAN Hot 100」で初登場13位にチャートイン。

現在、TikTok総再生回数は1億回を超え、ビルボード2026年上半期ヒートシーカーズ・ソング・チャート3位、マイナビティーンズラボ【2026年上半期】10代女子が選ぶトレンドランキング「ウタ部門」4位などZ世代を中心に支持を拡大。

さらに、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスや音楽番組出演でも話題を集めています。

また、8月18日(火)にZepp DiverCityで開催される、ドラマ音楽イベント『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭 ~Great Time in Odaiba~』への出演も決定。

ドラマの世界観を彩るアーティストとして、1年B組キャストとともにイベントを盛り上げます。

イベントページ:https://www.ktv.jp/event/gto-event/

まっすぐな思いを歌った『僕のかわい子ちゃん』の世界観は、友人との約束を胸に「マスゲーム部」を作ろうと奮闘する結の姿とも重なります。

公式HP:https://www.ktv.jp/gto2026/

公式X:https://x.com/GTO2026summer

公式Instagram:https://www.instagram.com/gto2026summer/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@gto2026summer

カンテレドーガ:https://ktv-smart.jp/store/series.php?id=KTV9440

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